▼フェザー級 5分3R
〇ルーク・ライリー(英国)13勝0敗(UFC2勝0敗)146lbs/66.22kg
[判定3-0] ※30-27×3
×マイケル・アズウェルJr.(米国)11勝3敗(UFC1勝1敗)145lbs/65.77kg
1R、ともにオーソドックス構え。先に中央に走るアズウェル。ライリーは左ジャブを見せる。ワンツーにアズウェルは左を返す。
左右からクリンチアッパーはアズウェル。ケージ背にライリーは脇を差させず。離れたアズウェル。真っすぐをシャープに。左で差して押し込み。右で細かいアッパーを突き、離れる。
右カーフ狙いのアズウェル。ライリーは回転速く右から左、アズウェルは左で差すも離れる。右オーバーハンドのアズウェル。詰めるライリーは対角を突き、左フック、右ストレート。アズウェルも右。
ライリーの右、さらに左に回るアズウェル。詰めてショートアッパー。圧力をかけるライリーは左から右オーバーハンド。これはかわしたアズウェルだが、ライリーはさらに前進で右を当てる。序盤はアズウェル、後半はライリーのラウンドに。
2R、鋭いジャブから右カーフのライリー。アズウェルの左から右のコンビネーションの入りをブロッキング。アズウェルは左を当てる。ライリーは左ボディストレートを届かせる。詰めたアズウェルの左から右にバランスを崩したライリー。その戻しに組んだアズウェルがバッククリンチも、クラッチを切ったライリー。
左ジャブのライリーにアズウェルもジャブのダブル。回ってかわしたライリーはボディストレートを突く。
中央を取るライリー。右ストレート、左フックはアズウェルもかわす。ワンツーをまとめアズウェル。ライリーも右を突くが、左を返すアズウェル。近い距離で左フックを返すライリー。
アズウェルの入りにカウンターの右をかすめたライリーが前に。互いに右。1発1発がハードなライリー。そこに前蹴りで突き放そうとするアズウェルだが、ライリーは右を届かせると右ミドルも。ライリーのラウンドか。
3R、左から右のアズウェルが中央。左で差して組んで押し込み。腰をずらすライリーにシングルレッグに移行するアズウェルだが、上組みに。右小手で作らせないライリーに離れたアズウェル。左から右で再び組みも、ヒザを突いて突き放したライリーが前に。
左ボディストレートから左フックのライリー。ブロッキングのアズウェルは右ダブルも左を返すライリーは左フックを当てると詰めて左ボディも。
詰めたライリーをがぶったアズウェルだが、バックに回らせずに立ったライリーが前に。左ジャブにみぎオーバーハンドを当てるアズウェル、さらに左右を当てるが、ライリーも左を突いて、アズウェルの組みを突き放す。
右から左を回転させるライリー。詰めると右ボディ。ケージ背にサークリングはアズウェル。有効打はライリー。回転ヒジも。右から左で飛び込むライリー。アズウェルの右をかわしてホーン。ライリーのラウンドに。
13-0‼️@LukeRileyMMA keeps his undefeated record alive at #UFCLondon! pic.twitter.com/DqSFXakNMK
— UFC Europe (@UFCEurope) March 21, 2026
判定は3-0(30-27×3)のフルマークでライリーが勝利。アマチュアボクシング&ムエタイバックボーンでUFC2連勝、MMA13戦無敗としたパディ・ピンブレットの同門は「あのパフォーマンスは10点満点で5点。もしあれが……まあ、普通ならノックアウトするところだよね。(それができるとは限らないが勝ったんだから。自分を誇りに思うべきでは?)うん、ただ僕は完璧主義者なんだ。5発の強烈なパンチを放つと、何度も手元が冷えてしまう。さっきも言ったけど、もっと速く打てたはずなのに、どうかな。(今後は?)これからみんなが僕をどう見なすか分からないから。だから会社が誰を相手にしてくれるか次第だね。でも、僕と戦いたいって申し込んでくる人がたくさんいるのは分かってる。だから、来いよ」と語った。





