(C)PANCRASE/GONG KAKUTOGI
2026年3月14日(土)横浜武道館で開催される『PANCRASE 361』の変更と中止カードが発表された。
フェザー級で透暉鷹(ISHITSUNA MMA)と対戦予定だったカルロス・カヴァルカンチ(グラジアドーレス)が「査証手続きの都合」により欠場。代わってギレルメ・ナカガワ(ボンサイ柔術)が、緊急参戦で透暉鷹と70kgのライト級相当で戦う。
▼70kg契約 5分3R
透暉鷹(ISHITSUNA MMA)元フェザー&バンタム級王者 12勝4敗
ギレルメ・ナカガワ(ボンサイ柔術)3勝3敗
※カルロス・カヴァルカンチが欠場
カヴァルカンチに変わって緊急連続参戦するのは、2月11日の品川大会で矢澤諒を電光石火のリアネイキドチョークで仕留めたナカガワ。
3勝すべてが1R一本勝利のナカガワは、ボンンサイ柔術黒帯の極めの強さで、大舞台に挑む。バンタム級からフェザー級、そして今回はライト級でスクランブル参戦のナカガワは、増量してくる透暉鷹と相対する。
2023年12月「バンタム級王者決定戦」で河村泰博を肩固めに極め、フェザー級に続き二階級王者に輝いた透暉鷹。24年には『ROAD TO UFC』に参戦し、1回戦でキム・キュソンに判定勝ちも準決勝戦でバーエゴン・ジェライスーに判定負け。
再起を期したカリベク・アルジクル ウールとの防衛戦は、両者の負傷により延期、さらに両者計量失格による中止という波乱の結末に。今回1年7カ月ぶりの復帰戦で、急遽の対戦相手変更を受け入れ、2018年の当日計量だった全日本アマチュア修斗選手権以来のライト級でナカガワと戦う。
度重なる試練から再起を懸ける元王者・透暉鷹と、二階級王者を踏み台に一気に飛躍を狙うナカガワが激突する。
【中止】
▼バンタム級 5分3R
髙城光弘(リバーサルジム横浜グランドスラム)1位 9勝5敗
山口怜臣(TIGER MUAY THAI)4位/2024年NBT同級優勝&MVP 5勝1敗
※髙城の怪我により試合中止






