ロッタンと武尊が暫定世界王座を懸けて5Rで再戦!(C)ONE Championship
2026年4月29日(水・祝)東京・有明アリーナ『ONE SAMURAI』(U-NEXT配信)にて、武尊(team VASILEUS)vs.ロッタン・ジットムアンノン(タイ)の再戦が正式決定! ONE Championshipの英語版公式サイトにて発表された。

試合はONEフライ級キックボクシング暫定世界タイトルを懸けた3分5Rのタイトルマッチで行われる。
両者は2025年3月のONE日本大会で対戦し、ロッタンが序盤のラッシュで1R1分20秒、KO勝ち。その後、武尊は11月のONE日本大会でデニス・ピューリックに2RでTKO勝ち。次の試合で引退することを表明し、ロッタンとの再戦をアピールしていた。
武尊は2011年9月にKrushでプロデビュー。2013年3月に初代Krushフェザー級王者になると、2015年4月に初代K-1スーパー・バンタム級王者、2016年11月に初代K-1フェザー級王者、2018年3月に第4代K-1スーパー・フェザー級王者となりK-1三階級制覇を達成。2022年6月の『THE MATCH 2022』で那須川天心に敗れると、K-1を離れて2023年6月にISKA K-1ルール世界ライト級王座を獲得。
2024年1月からはONEに参戦。ONEキックボクシング世界フライ級王者スーパーレックに挑戦するも判定負け。9月にタン・ジンをKOし、2025年3月に念願のロッタン戦を実現させたが初回KO負け。11月の再起戦でデニス・ピューリックに2RでTKO勝ちすると、次のロッタン戦で引退することを表明した。戦績は45勝(27KO)5敗。
ロッタンは2018年6月、RISEに初来日して那須川天心と初代RISE世界フェザー級王座決定戦で対戦し、延長戦の接戦の末に判定負けを喫したが一躍その名を轟かせた。2018年9月からONEに参戦し、2019年8月にジョナサン・ハガティーに5R判定勝ちでONEムエタイ世界フライ級王者に。2023年5月には5度目の王座防衛に成功するも、2024年11月の『ONE169』で計量ミスにより王座剥奪。
2025年3月、武尊と対戦して1R1分1秒でKO勝ち。2025年11月の日本大会でノンオーとフライ級ムエタイ世界王座決定戦を行うはずだったが、欠場で中止となっていた。
◤🔥 ロッタン 🆚 武尊 II 🔥◢
— ONECHAMPJP (@ONECHAMPJP) February 27, 2026
武尊🇯🇵とロッタン🇹🇭は
ONE SAMURAIの旗揚げ大会で
フライ級キックボクシング暫定世界王座を
かけて再び拳を交える👊💥
🗓️ 2026.4.29(水・祝) | #ONESAMURAI1 #WeAreONE #ONEチャンピオンシップ pic.twitter.com/JQlrJkHtD6



