(C)ONE Championship
ONE Friday Fights 143
2026年2月20日(金)タイ・ルンピニースタジアム
※U-NEXTにてLIVE配信中
▼第8試合 ONEフェザー級(-70.3kg)キックボクシング3分3R
〇マイケル・バラノフ(ロシア/Tiger Muay Thai)
KO 3R 2分55秒 ※左ヒザ蹴り
×翔真(SEED GYM)

翔真は福岡を拠点に『RISE』と『RISE WEST』で活躍。2025年9月のRISE WESTでは、メインイベントで本野有哉に判定勝ち。中国で試合を行ったこともある。戦績は12勝(3KO)6敗1分。ONE初参戦。

バラノフは2度ONE FFに参戦しており、2025年6月の初参戦ではアンジェロ・バウザにKO勝ち、2戦目はアリ・ケラットにKO負けしている。過去2戦はいずれもOFGムエタイルール。

1R、サウスポーのバラノフは左ミドルを蹴っていき、翔真はバックステップで丁寧にかわしていく。いきなり右フック連打から入っていくバラノフはヒザ蹴り。翔真は右ローを蹴るが、バラノフが長い脚から繰り出す前蹴りに押し戻される。

バラノフは左インロー、左ミドル。翔真は右の三日月を返すがバラノフの前蹴りになかなか攻撃が当たらない。翔真の前蹴りにバラノフは強い左ミドル。バラノフが優勢。

2Rも左ミドルと前蹴りを蹴って来るバラノフは入り込んで左ストレート、そのままヒザ。翔真も強い右ミドルを蹴る。左ストレートを打って左ミドルを蹴るバラノフは、パンチを見せておいていきなりヒザを突き上げる。

前に出るバラノフは近距離になるとヒザ蹴り。離れると左ミドルから左ストレート。翔真は右ストレートを返そうとするが、バラノフの前蹴りで自分の思うように攻められない印象。

3R、翔真の右ローがローブローに。再開後、バラノフは左ストレート、それに左フックを合わせようとする翔真。バラノフは左ストレートで近付いて左ヒザを突き上げる。翔真の右インローがまたもローブローに。頭を下げて謝る翔真。

翔真は右ストレートを打つが単発。バラノフは左ミドルからヒザ、左ストレートからヒザとつなげる。バラノフの左ストレートで下がる翔真はバラノフの左テンカオをボディにもらってダウンする。立ち上がるも、すぐに左ヒザを突き刺され、翔真は悶絶。レフェリーが試合をストップした。



