“令和の文化財級ボディ”と言われる七瀬なな、その秘訣は「無理しない程度に食べてたくさん運動」
RISEのラウンドガールユニット「R-1SE Force 2025」(ライズフォース)のメンバーである七瀬ななが自身のInstagramを更新。高速のハイキックを動画で披露してファンを驚かせている。
七瀬は2022年の日本レースクイーン大賞新人部門グランプリ。2023年から「R-1SE Force」のメンバーとなり、3年連続で選出された。2024年11月にレースクイーンから引退し、女優とグラビアアイドルに。黒髪ロングにグラマラスなボディは“令和の文化財級ボディ”と言われ、週刊プレイボーイやヤングジャンプのグラビアに何度も登場。表紙も複数回飾った。

引き締まったボディは「なにより健康第一だと思っているので、無理しない程度に食べてたくさん運動しています」というヘルシーな作り方をして、グラビア撮影の時は女性らしいボディラインにするため「普段より3~4kg増量しています」という。

その七瀬が動画で見せた高速ハイキック。スカートをひらひらと左右に振り、かなり高く足を上げているが一瞬で回転(※ハイキックガールと書いているが、実際は内廻し蹴りという技)、蹴り終えると同時にファイティングポーズ。これを2回連続で行った。
ファンからは「すごいしなやか」「カッコ良すぎ」「速すぎて見えない」「脚長すぎ」「速い! 速すぎる!」「アンディ・フグのカカト落とし思い出します」と、驚きの声が多数あがっていた。
アクションもこなせるようにと始めたジークンドー(ブルース・リーが創始した格闘技として知られる)とカリ(フィリピン武術)は、習い始めて約1年ほどだという七瀬。
それにしても高速で見事な内廻し蹴りだが、実は小学校時代に器械体操を習っており、アクロバットを特技としている。今回の蹴りはその応用だと思われるが、スピードの速さには驚かされるのでリング上などで披露してみてはどうだろうか。

「R-1SE Force 2025」の任期も、もうまもなくで終了。次回のラウンドガールは2月23日(月・祝)東京・後楽園ホールで開催される『RISE196 -RISE 23rd Memorial event-』となる。



