2026年2月11日(水)夜10時より、ABEMAで配信されるオリジナル恋愛リアリティーショー『ラブパワーキングダム2』(全8話)に出演が決まった、RISEスーパーライト級王者・白鳥大珠(TEAM TEPPEN)がモテるためのコツや過去の恋愛などを語った。
『ラブパワーキングダム』シリーズは、モテを自認し、“爆モテ”人生を送る美男美女16名の恋愛強者たちがハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛リアリティーショー。参加者たちには、最もモテている人から最もモテていない人まで丸わかりとなってしまう“モテランキング”が常時発表され、見えていなかった人間の素性が次々と露わになっていく。
新シーズン『ラブパワーキングダム2』では、地中海に浮かぶ歴史と自然が融合した美しい島国・マルタを舞台に、“モテランキング”のゲーム性と本気の恋の狭間で葛藤し、策略と恋が激しく交錯するモテバトルが壮大なスケールで繰り広げられる。
“たいじゅ”としてこのバトルに参加する白鳥は『ラブパワーキングダム2』の参加メンバーの印象について聞かれると、「みんなそれぞれ違った良さがある。個性豊かなメンバーだなと思いました」とし、その中でも手強いと感じたライバルとしてたいせいとユウキの名前を挙げ、対面した瞬間に恋愛強者のオーラを感じ取ったことを明かした。
モテるためのコツは「裏表なく、しっかりと信頼を得ること! 話をして、ちゃんと信頼を得ることが大事だと思っています」と答え、小手先のテクニックではなく、誠実に向き合う姿勢だとする。
これまでの“一番印象的だった過去の恋愛”について尋ねると、「『オオカミちゃんには騙されない』で出会った時のこと」と、過去に参加した恋愛リアリティーショーでの経験を挙げた。
その番組で白鳥は、元ラストアイドルの人気メンバーでセンターも務めたことがある西村歩乃果に猛アタック。見事、最終告白で両想いペアとして成立した実績がある。
「最初は『番組で多分恋愛なんてできないよね』と思っていたんですけど、会うたびにどんどん惹かれていきました」と、当初の戸惑いが恋心に変わった経緯を告白。当時の状況について「相手のYouTubeチャンネルを見たりして、『あ、こういう子なんだ』と知っていきました。普段の生活じゃありえない環境で恋愛したということ自体が、印象に残っています!」と話した。
最後に番組の見どころを聞かれると「本当にレベルの高い戦いだったと思います! 最後まで誰がキングとクイーンになるのか、分からないはず」と、激戦の模様を予告。「誰が勝つのかなっていうのを考えながら見てくれたら、多分楽しいなと思います」と締めくくった。
同番組では白鳥の他の男性陣は会社経営者、モデル、内科医師、飲食店経営者、俳優など。女性陣には元AKB48でモデル兼女優のまりや(永尾まりや)や現RISEラウンドガールでレジェンドレースクイーンとして名高いもえ(川瀬もえ)などが名を連ねている。
白鳥はキックボクシングからボクシングに転向し、8勝(5KO)3敗の戦績を残してキックボクシングにカムバック。2019年2月に第5代RISEライト級王者に輝くと、3月に開幕した「RISE WORLD SERIES 2019 -61kg Tournament」で優勝。2021年6月の「RIZIN KICKワンナイトトーナメント」では皇治らを破って優勝。2023年は3月にK-1との対抗戦で佐々木大蔵に勝利。
2024年12月の「GLORY RISE FEATHER WEIGHT GRANDPRIX」では1回戦でペットパノムルンに敗れた。2025年3月には麻火佑太郎と第5代スーパーライト級(-65kg)王座決定戦を争い、判定勝ちで2階級制覇を達成。「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENT」ではベスト16で笠原弘希に敗れた。戦績は32勝(13KO)12敗1分1無効試合。
2月1日に行われたRISEの年間表彰式『RISE's PRIZE 2025』では、対戦相手の麻火佑太郎(PHOENIX)と共に年間ベストバウトのExtreme Fight賞を受賞している。