▼第2試合 ウェルター級ワンマッチ キックルール
×涼太
延長 判定0-3
〇TETSU

TETSUは2018年8月からK-1 GROUPに参戦すると、3連勝でKrushフェザー級王者・江川優生に挑戦したがKO負け。K-1 GROUPでは8勝5敗の戦績を残し、2023年8月のチャン・ドクジュン戦での勝利を最後に離れた。2024年12月にDEEP☆KICKで-65kg王者になると2025年3月に『BreakingDown』に初出場したが、計量オーバーの末によしきまるに延長戦で敗れた。7月にRISEにも初出場したが、田中佑樹に1RでKO負け。

11月のBreakingDownでKROSS×OVERスーパーライト級王者ゴングマンとの王者対決を行い判定勝ちすると、12月のDEEP☆KICKでは初防衛に成功した。現BreakingDownフライ級王者・野田蒼の兄。今回はリキの推薦する涼太と対戦する。

TETSUは蹴り足をキャッチしての右フック、涼太もすかさず左右フックを返す。TETSUは組み付くとすかさずヒザ、離れるとワンツーを繰り出すが、涼太のワンツーも速い。するとTETSUは顔面前蹴りをヒットさせた。

強気に打ち合いに行くTETSUだが、涼太のワンツー、左フックをもらう。終盤もTETSUが前に出て手数を出していった。涼太も打ち返して両者ヒットなく、判定は0-0でドロー。

TETSUの左フックに右ストレートを打つ涼太。その涼太の右ストレートにはTETSUが右ハイを合わせる。飛び込んでのワンツー、右ハイを狙うTETSUに涼太も負けじと打ち返す。TETSUは組むとすかさずヒザ蹴り。前に出て攻めの姿勢を見せたのはTETSU。



