▼第6試合 バンタム級ワンマッチ キックルール
〇龍志
判定3-0
×KINGカズ

KINGカズはボクシングをベースに地下格闘技で試合を重ね、2025年11月の『BreakingDown 17』に初出場。4連勝を飾り、「次はとしぞうとやりたい」とアピールし、今大会で対戦が決まっていたが、としぞうが負傷欠場。代わって龍志が緊急参戦することに。

龍志は飛んでの左ミドルを度々見せる。カズが左ミドルで突っ込む。右カーフを蹴ると龍児が大きな反応。右カーフを狙うカズだが龍志は飛んでのミドル。カズに押されると倒れ込む龍志はカーフのダメージが見える。数がジャブを当てたところで終了。

判定はドロー。延長戦へ。右カーフを蹴るカズに龍志は左右フック、カズも左右フックで応戦する。再び飛んでの左ミドルを蹴る龍志。カズの左フックをもらった龍志だが、首相撲からのヒザで逆襲。さらに左右フック、再び首相撲でコントロールしながらのヒザを見舞う。

龍志はマイクを持つと「ちょっと情けない試合をしてすいません。次、タイトルと言われている中でもっと圧倒的な勝ち方したかったんですけど、KINGカズ選手めちゃくちゃ強かったです。急なオファーだったんですが僕はコンディション整ってたので、このつまらない試合は僕の実力不足だと思っています。3月、野田、来いよ」と野田蒼をケージに呼び込む。

野田はマイクを持つと「こんなレベルと一緒にされたら困るので、3月みんなが見たいならタイトルマッチしてもいいと思っているので、ボクでもドラゴンでもなんなら3人まとめてトーナメントしてもいい。みんなが見たいなら龍志くんとタイトルマッチするので」と、ファンからの要望があれば挑戦を受けるとした。





