キックボクシング
レポート

【KPKB】丸山公豊がインター王座を奪取、大西日和が初代王者に、早田吏喜は初防衛、中平卓見がRUIの足を18秒破壊KOで新王者、鈴木万李弥が嬉しいプロ初戴冠

2025/11/10 00:11

▼第7試合 KPKBヘビー級タイトルマッチ 3分3R延長1R
×RUI (ヒデズキック福岡/王者)
KO 1R 0分18秒
〇中平卓見(北眞舘/挑戦者)
※中平が第3代王座に就く。


 KPKBヘビー級タイトルマッチは王者RUIとKROSS×OVERヘビー級王者中平卓見の一戦。


「蹴りまくる」と宣言した中平は最初から強烈なインカーフを放つ。同じ箇所を狙った二発目でなんとRUIの脛が折れ、すぐさまレフェリーストップ。


 中平が5年越しのリベンジを果たし、新王者に輝いた。

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