キックボクシング
レポート

【KPKB】丸山公豊がインター王座を奪取、大西日和が初代王者に、早田吏喜は初防衛、中平卓見がRUIの足を18秒破壊KOで新王者、鈴木万李弥が嬉しいプロ初戴冠

2025/11/10 00:11

▼第8試合 KPKBライト級スペシャルファイト 3分3R延長1R
◯山口秀虎 (M-3 SPORT KICKBOXING)
判定3-0 ※30-28×3
×TOJO (K-1GYM BLOWS)


 第2代K-1 WORLD GPクルーザー級王者のK-Jeeが推薦した山口秀虎は、K-1GYM BLOWSのTOJOとスペシャルファイト。

 KO率の高い両者、TOJOがパンチを効かせると、山口も強烈な蹴りを返していく。

 奥足へのロー、膝蹴りの印象が強く、山口が判定で勝利。無敗ロードはどこまで続くか。


 そして試合前から喋りでも盛り上げたTOJOはKPKBへのリベンジを誓った。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.342
2026年1月23日発売
元王者モレノを下した平良達郎。2.8 UFC連勝目指す堀口恭司。朝倉未来をTKOのシェイドゥラエフ、サトシ撃破のノジモフのロングインタビュー。【40周年対談】佐藤ルミナ×鈴木千裕、武尊×野杁正明も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア