キックボクシング
レポート

【KNOCK OUT】森岡悠樹がダウン応酬の大激闘で勝利をもぎ取る、助っ人イスラモバがKO勝ちでクンクメールとの対抗戦は2勝2敗1無効試合の痛み分け、賞金100万円はキャリーオーバー

2025/11/09 15:11

▼副将戦 KNOCK OUT-REDフェザー級 3分3R延長1R
―古村 光(FURUMURA-GYM)
無効試合 1R 0分36秒
―ミル・ブン・ティエン(カンボジア/クンクメール)


 1R、サウスポーの古村は左フックから右カーフ、さらに左ストレート。古村は左ストレートからいきなりラッシュを仕掛けていくがミルは組み付く。ブレイク後、古村は一度距離をとるが、左カーフを蹴ったところでミルが右手を伸ばし、その指が古村の左目に入ってしまい試合中断。


 長いインターバルがとられたが、古村は回復せず。ドクターがストップをかけ、無効試合となった。古村は悔し涙を流し、ミルも頭を抱えて涙を流した。

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