キックボクシング
レポート

【ジャパンキック】政斗がダウン喫するも追い上げての逆転勝利で初防衛、引退&公開プロポーズと盛りだくさんの一夜に

2025/09/21 22:09

▼セミファイナル 65kg契約 3分3R
〇ペップンミー・ビクトリージム(ビクトリージム・タイ/元タイ国ムエサイアム イサーン フライ級2位)
判定3-0 ※30-28、30-29×2
×コムキョウ・シットボーチョーウォー(ノーナクシン・タイ/元タイ国ムエサイアム パーカン スーパーフェザー級王者)


 ジャパンキック5月市原ジム大会で、初回KO勝利したペップンミーと、日本でもお馴染みのコムキョウのタイ人同士の一戦となった。


 1Rから長身のコムキョウが右ミドルを繰り出すと、ペップンミーはパンチとローキック、左ミドルを返す展開。


 2Rに入ると、ペップンミーが圧力を強めコムキョウを下がらせローキック、パンチをヒットさせ前に出る。


 最終ラウンドになっても展開は変わらず、判定3-0でペップンミーが勝利した。

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