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【スックワンキントーン】桂英慈がヒザ蹴りでPRANDAMを悶絶させて一撃TKO勝ち、皆川裕哉がティーに惜敗、赤土剛琉がタイトル挑戦アピール、小池空が3戦全勝、RIKIXの新鋭・嶋津悠介が5戦全勝に

2025/07/21 14:07

▼第8試合 58g契約 3分3R
×皆川裕哉(KICK BOX/元JKAフェザー級王者)
判定0-3 ※28-29×3
〇ティー・JSK(タイ/治政館)


 1R、前に出る皆川の攻撃にティーは左ミドル、前蹴りを上手く合わせる。皆川は右ボディストレートを主軸にボディを攻める。上手いコカしも見せたティー。


 2Rもボディ中心に攻める皆川に対し、ティーはのらりくらりとした動きで皆川をあまり近づけさせない。組みの展開も増える。皆川はティーをコカすとダブルニードロップを見舞ってしまい、注意を受ける。


 3R、前に出てパンチで攻める皆川にティーは左ハイで応戦。両者組み合ってのコカし合いが多くなり、同体で倒れた時の上を奪い合うが、ややティーが上回ったか。


 判定は3-0でティーが接戦を制した。

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