ムエタイ
レポート

【スックワンキントーン】桂英慈がヒザ蹴りでPRANDAMを悶絶させて一撃TKO勝ち、皆川裕哉がティーに惜敗、赤土剛琉がタイトル挑戦アピール、小池空が3戦全勝、RIKIXの新鋭・嶋津悠介が5戦全勝に

2025/07/21 14:07

▼第6試合 51.5kg契約 3分3R
×HIROKI(Akira budo school)
判定1-2 ※29-28、28-29×2
〇小池 空(IDEAL GYM)


 1Rから両者激しくやり合う。パンチ、蹴り、組んでのヒザ。小池は左ボディ、HIROKIはヒジの連打。


 2R、小池が左ボディを2度クリーンヒットさせるが、HIROKIも負けじとパンチとヒジで突っ込んでいく。両者組むとヒザの応酬。小池は足を高く上げて横から蹴るヒザで優勢をアピール。


 3R、前に出て攻め込んでいくのはHIROKIで、組んでもすかさずヒザを蹴る。小池は下がりながらも左ボディ、左フック、右ストレートをヒットさせていった。


 判定2-1のスプリットで小池が勝利。デビューから3戦全勝となった。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント