
――自分は、これだけは他の7人よりも絶対に優っていると思うものは?(気持ち以外で)
安尾「試合を見てもらえれば分かるけれど、どこかで自分の爆発力でまとめいくところだと思います」
渡部「自分は派手に倒せるのでそこを見て欲しい」
吉川「倒せるパンチ」
大久保「組み際の体幹の強さが自分の一番強いところだと思っています」
有馬「蹴りのバリエーションは誰にも負けないので、試合でしっかり出せるように頑張ります」
海凪「見た目は俺が一番派手かなと思っています」
上遠野「ボクシングスキルとパンチ力は一番あると思っています」
東「名前の威圧感」

――今回はワンデーではないが、トーナメントで勝つには“運”が必要だと言われている。最近ツイてるなと思ったラッキーエピソードはある?
安尾「さっきの、まさか1を獲るとは。ラッキーでした(笑)」
渡部「このトーナメントが決まったことですかね。ちょうどお風呂を出た時に電話がかかってきて。それがこの話だったのでそれが一番ラッキーですね」
吉川「おみくじで大吉が出たこと」
大久保「引く順番が8番目だったので、残り物には福があると思ったら、まさかの7番で。ある意味ラッキーかなと思います」
有馬「会見で東京に来たんですけれど、やることが無くて何をしようかと思って池袋にいたんですよね。池袋を歩いていたら自分はアニメが好きなんですけれど、ちょうど『BLEACH』のポスターが貼ってあって。ショッピングモールで『BLEACH展』があるって、めちゃくちゃ興奮しましたね。それで『BLEACH展』だけじゃなく、もうちょっと歩いたら『ダンダダン展』ってまた別のアニメがあったんですよ。1日で2つアニメフェス制覇してきました」
海凪「さっきのくじ引きの順番を決めるじゃんけんが、僕だけチョキで全員パーで。全員倒したのでトーナメントでも全員倒します」
上遠野「こんなに早くベルトが獲れるチャンスが来てラッキーだなと思います」
東「上遠野くんと同じです」
――Krushのベルトへの想いは?
東「フライ級はK-1にないですけれど、夢がK-1王者なのでその第一歩かなって感じなので必ず獲ります」
上遠野「ジムの強い先輩たちはみんな獲ってきているので、自分も当たり前にこのベルトを獲りたいと思います」
海凪「3歳からKrushを見て育ってきたので、絶対にKrushのベルトを獲りたいです」
有馬「ベルトを巻いたことないので巻いて気持ちよくなりたいです」
大久保「一番最初にこのベルトを巻いたのが兄なので、自分も巻かないと意味がないと思っています」
吉川「つい最近まで(同門の)大夢が持っていてジムに置いてあったベルトなので、僕がジムにベルトを戻して来ようかなと思います」
渡部「自分はKNOCK OUTの選手なので本当はKNOCK OUTのベルトが欲しかったんですけれど、このチャンスがきてモノにしたいなって思ったので。いったん獲ろうかなって感じです」
安尾「51kgのベルトがK-1になくて、51kgの一番上がKrushのベルトなので、欲しいなと思って戦ってきたのでしっかり獲りたいと思っています」
――宮田プロデューサーに質問で、KNOCK OUTの渡部選手を抜擢した理由は?
宮田P「今回フライ級を決める時に、ここに入れなかったフライ級の選手もいるんですけれど、渡部選手のことはそれなりにリサーチさせてもらっていて。こういうトーナメントでいかがでしょうかと提案させていただいたところ、すぐに整えていただいて。KNOCK OUTのクロスポイント大泉は外代表がアツい方でいい選手をたくさん育てているんですよ。それで外さんのところの渡部選手にKNOCK OUTから出て欲しいと僕の方からリクエストしました。調整して出していただけたので嬉しく思っています。彼が外から入ってきてくれることでメンバーが引き締まった改めて思います。1回戦で本命と言われている安尾選手とぶつかるのも運命というか大注目になったので、本当に楽しみです」
――準決勝、決勝はこの選手と戦いたいというのは?
渡部「準決勝は大久保世璃が上がってきてほしい。アマチュアで負けていてやり返したいので。決勝は上遠野選手が上がって来るんじゃないかなって直感っす」
安尾「一度吉川選手とはやっているので大久保選手が上がってきてほしいのかな。決勝は誰か分からなくて…上遠野選手で」
大久保「順調にいけば準決勝は安尾選手、決勝は上遠野選手になるんじゃないかなと思っています」




