キックボクシング
レポート

【ジャパンキック】王者対決で西原茉生が“24秒”一撃TKO勝ち、新王者の政斗はピラポンにTKO負けを喫する

2024/10/02 13:10

▼第6試合 ジャパンキックvs. NKB交流戦 ウェルター級 3分3R
〇山内ユウ(ジャパンキック/ROCK ON/ウェルター級4位)
TKO 1R 1分22秒
×後藤啓太(NKB/拳心館)


 今大会の第5試合とこの試合の2試合はジャパンキックvs NKBの交流戦が行われた。


 第5試合もダウンやヒジ打ちなど激しい攻防が見られた交流戦。第6試合に出場したNKBの後藤はノーランカーながら4戦4勝。長身から繰り出すミドルキックやヒザ蹴りで序盤から積極的に攻撃を繰り出していく展開。山内はローキックなどを返していきながら渾身の右ストレートをヒットさせ逆転KO勝利した。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント