キックボクシング
レポート

【ジャパンキック】王者対決で西原茉生が“24秒”一撃TKO勝ち、新王者の政斗はピラポンにTKO負けを喫する

2024/10/02 13:10

▼セミファイナル 日泰国際戦 67kgg契約 3分3R
×政斗(治政館/ジャパンキック ウェルター級王者)
TKO 3R 2分53秒
〇ピラポン・ノーナクシン(タイ)


 セミファイナルは日泰国際戦が行われ、3月大会で前王者・大地フォージャー(誠真)を2R TKOで下し、新王者となった政斗とピラポンの一戦は、序盤からサウスポーに構えるピラポンが左ミドルをヒットさせていく展開。


 接近してパンチで勝機を見出したい政斗だが中盤にはヒジで頭部をカットされる苦しい展開に。最終ラウンドに出血などダメージのある政斗を見てレフェリーが試合を止めた。

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