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レポート

【PFL】ライトヘビー級決勝はカサンガナイvs.ヤクシムラドフ、ライト級決勝は鮮烈KO勝ちのラバダノフvs.寝技師プリマスに! サバテロとデイロンが大熱闘

2024/08/17 07:08

▼ライト級→161ポンド契約 ショーケースバウト 5分3R
〇ビアッジョ・アリ・ウォルシュ(米国)2勝0敗
[1R 0分55秒 TKO] ※右ストレート

×ブライアン・ステイプルトン(米国)0勝1敗 ※
※ステイプルトンが体重超過。 161ポンド契約試合に

 1R、アリ・ウォルシュは左ジャブを差し、右ストレート。自身の右ミドルでスリップするが、すぐに立つと、ステイプルトンと左フックの打ち合いで尻餅を着かせる。

 さらに詰めて右を当てるウォルシュ。ステイプルトンの左右をかわしたウォルシュは、ステイプルトンの左ジャブに右クロス! ステイプルトンがダウン、パウンド。

 モハメド・アリの孫アリ・ウォルシュは、プロデビューから2連勝を飾った。「プレッシャーは子供の頃から感じているし、いまでも感じているけど、おじいちゃんほどじゃない。そのプレッシャーが自分をダイヤモンドにするんだ」と語った。

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