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【GLADIATOR】バンタム級王座戦・竹本啓哉に竹中大地が挑戦。NavE欠場でオトゴンバートルが和田教良とノンタイトルで対戦=7月7日(日)大阪

2024/06/11 15:06
【GLADIATOR】バンタム級王座戦・竹本啓哉に竹中大地が挑戦。NavE欠場でオトゴンバートルが和田教良とノンタイトルで対戦=7月7日(日)大阪

(C)ゴング格闘技

 2024年7月7日(日)大阪・豊中市の176boxで開催される『GLADIATOR 027』の第1弾カードが発表。「GLADIATORバンタム級選手権試合」として、チャンピオン・竹本啓哉(ALIVE)に、竹中大地(パラエストラ和泉)が挑戦することが決定した。また「フライ級王座決定戦」が、NavEの負傷が完治せず、再度延期に。NavEと対戦予定だったオトゴンバートル・ボルドバートル(モンゴル)が、ノンタイトル戦で和田教良(ガイオジム)と対戦する。

▼GLADIATORバンタム級タイトルマッチ 5分3R
竹本啓哉(ALIVE)第5代&第8代GLADIATORバンタム級王者
竹中大地(パラエストラ和泉)挑戦者・修斗 第5代環太平洋フェザー級王者

 2023年9月にテムーレン・アルギルマーをスプリット判定で下し、王座に返り咲いた竹本。2024年2月の配信大会『Gladiator Challenger Series01』で「Progressフォークスタイルグラップリング・フェザー級王座決定戦」として竹内稔と戦いアナコンダチョークで一本負けも、5月『GLADIATOR026』でタイのデッチプールを得意の横三角絞めで1R 一本勝ち。MMAでは5連勝中だ。

 その際、RIZINや海外への挑戦を口にしていた竹本だが、その真意は常に「強い選手との対戦」を求めており、今回、チャンピオンが求める猛者が挑戦者として竹本の前に立ち塞がることになった。

◆竹本啓哉(GLADIATORバンタム級王者)「今までで最高の対戦相手」

「いつも応援・協力してくださる皆様、試合を組んでくださるGLADIATOR関係者の皆様、そして、竹中選手ありがとうございます。誇張抜きで今までで最高の対戦相手です。自分史上最高の状態で臨めるよう備えていきます」

 対する竹中は、修斗からONE Championshipで活躍し、2023年12月大会でテムーレンを相手にGLADIATOR初陣を戦い、1R 4分27秒、リアネイキドチョークで一本勝ちして以来、7カ月振りの参戦がバンタム級王座挑戦となる。



◆竹中大地(GLADIATORバンタム級王座挑戦者)「格闘技が楽しくてしょうがない」

「今すごく格闘技が楽しくてしょうがないです。心も体も調子が良いので、試合当日は最高のパフォーマンスができると思います。7月7日楽しみにしていてください」

 テムーレンを軸に考えると、王者の竹本はスプリット判定勝ち。挑戦者の竹中は初回で一本勝ちという結果になるが、三段論法的に竹中有利とならないのがMMA。

 相手の間合いに入らず、打ち合わない打撃からのエントリーで組んでバック奪取&コントロールの竹本のグラップリングと、左ミドルでダメージを与えてからの組みで一気のバック奪取と即フィニッシュ狙いという竹中のMMAの、どちらが自らのファイトを貫き、相手の攻撃への耐久力を持つのか。興味深いタイトル戦となる。

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