MMA
レポート

【GRACHAN】芳賀ビラルが藤村にネルソンからアメリカーナで一本勝ちで王座挑戦アピール、ロクク・ダリ、高橋孝徳が判定勝ち=『GRACHAN69』

2024/05/27 13:05

▼第13試合 ウェルター級 5分2R延長1R
〇ロクク・ダリ(コンゴ/TRI.H Studio/ライト級1位)
[延長判定3-0]
×能登 崇(GO ONE GYM)

 2024年4月13日、東京・後楽園ホールで開催された『SHOOT BOXING 2024 act.2』で、SB日本スーパーウェルター級2位の風間大輝に判定勝ちしたロクク・ダリが、2023年の『GRACHAN 65』での岸本篤史戦のドロー以来となるMMA戦に臨む。

 ライト級のタイトルを目指すダリだが、試合間隔の短さを踏まえ、今回はウェルター級での出場を選択。

 対戦相手の能登は2023年5月の『GRACHAN 65』で5年ぶり復帰戦で芳賀ビラル海に敗北を喫したものの、2017年にはPXC王者・加藤忠治を下すなどの実績を持ち、Kunlun Fightでは現ONEファイターのジャン・リーポンと対戦するなど、国際舞台で活躍も見せているストライカーだ(※追記あり)。

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