キックボクシング
レポート

【NJKF】王者対決もドローで新エース候補・嵐は涙の土下座、KNOCK OUTとの対抗戦・繁那vs.鈴木寛太はドロー、リチデットが波賀に完勝

2024/04/07 18:04

▼第4試合 NJKFフライ級ランキング戦 3分3R
〇愁斗 (Bombo Freely/NJKFフライ級8位)
判定3-0 ※30-29×2、30-28
×悠 (VALLELY/NJKFフライ級9位)


 1R、パンチで前へ出る悠に愁斗はヒジ、組んでのヒザで応戦。上下に打ち分ける悠の攻勢が目立った。


 2Rも悠がパンチで前へ出ようとするが、愁斗は自分から飛び込んでのヒザ、つかまないヒザ、組んでのヒザと徹底したヒザ攻撃。これで悠が下がる。悠もコーナーへ詰めての連打を見せたが、愁斗が優勢。


 3R、愁斗は前蹴り、左ハイを多用。組むと今度は悠もヒザを蹴り返し、しっかりロックして愁斗にヒザを蹴らせない。


 判定3-0で愁斗が勝利を収めた。

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