シュートボクシング
レポート

【シュートボクシング】笠原弘希がチョークKO葬で締めくくる「来年65kgの日本最強トーナメントやりませんか?」、笠原友希がシンダムを圧倒KO「K-1の王者でもRISEの王者でも受けて立つ」、山田虎矢太が秒殺KO、佐藤執斗がハイキックで60秒KO

2023/09/23 19:09

▼第6試合 65.5kg契約 オープンフィンガーグローブマッチ エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
〇イモト・ボルケーノ(グラップリングシュートボクサーズ/SB日本スーパーライト級王者)
判定3-0 ※30-25×3
×樋沼朝光(RIKIGYM)


 2Rに首投げでシュートポイント、パンチとヒザ蹴りのラッシュでダウンを奪ったイモトだが、樋沼が左ストレートで逆襲。3Rには樋沼が捨て身の左右フックで前へ出て観客を沸かせるが、イモトは右ストレート、左ミドルで応戦。判定3-0でイモトが勝利。樋沼も最後まで諦めないタフファイトで大きな拍手が贈られた。

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