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レポート

【PANCRASE】新ウェルター級王者は林源平、村山暁洋にフルマーク判定勝ち。フライ級で伊藤盛一郎が秋葉太樹に1R 一本勝ち! 佐藤龍汰朗が高木健太の足骨折でTKO勝ち、ネオブラ全試合も

2023/06/04 13:06

▼第5試合 ミドル級 5分3R
〇佐藤龍汰朗(坂口道場一族)83.5kg #1位/2023年NBT同級優勝・4勝1敗
[1R 0分08秒 TKO]

×高木健太(ファイティスジムMSC)84.35kg 16勝18敗

 2023年ネオブラ・ミドル級優勝の21歳・佐藤龍汰朗は、廣野雄大にRNCで一本勝ち後、押忍マン洸太には1R TKO負け。その後、岩城啓祐に判定勝ちし、2023年3月の前戦では、伊藤丈皓に1R リアネイキドチョークで一本勝ちしている。

 高木は、2019年6月の手塚裕之戦、10月のアレキサンダー・ラカス戦、2020年9月の菊入正行戦、2021年9月の木下憂朔戦でいずれも敗れ、4連敗中。1年9カ月ぶりにPANCRASEマット帰還でベテランの巧さを見せるか。それとも佐藤が現1位の勢いを見せつけるか。

佐藤龍汰朗「言いたいことは勝って言うのでマイクをください」

高木健太「1年半ぶりくらいなんですけど、面白いやついないかなと思ったら、結局なかったんで久しぶりの試合になりました。明日、1Rで終わらせて電動自転車を買います」

 1R、サウスポー構えの佐藤に、オーソの高木は右のインロー。バチンと音が鳴るなか高木は右足の着地時に、あらぬ方向に右足ヒザ下が折れ曲がり、悶絶。佐藤の8秒、TKO勝ちとなった。

 佐藤はマット上で「計量のときに言ったのでマイクもらいました。ある意味ワンパンKOでしたが、高木選手、1階級上で受けてくれてありがとうございました。僕の上にはチャンピオンしかいないんで、僕も横浜なんで、内藤(由良)さん12月に、海外に行く前にやってくれないですかね」とミドル級王者の内藤に対戦をアピールした。

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