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【PFL】東よう子、PFLデビュー戦はTKO負け、ケイラ・ハリソン破ったパシェコが元Bellator王者バッドも下す、ライブロックが左ハイKO勝ち! ヘビー級カッペローザがシェフェルにリベンジKO、モハメド・アリの孫が1R TKO勝利

2023/04/08 08:04

▼ヘビー級 5分3R
〇リズヴァン・クニエフ(ロシア)13勝2敗1分(3P)
[判定3-0] ※29-28×2, 30-27
×ヘナン・フェレイラ(ブラジル)9勝4敗

 フェレイラは、チームノゲイラ所属。2022年にヘビー級予選リーグで3勝(内2試合をフィニッシュ)で決勝トーナメントに進出し、準決勝でアンテ・デリアに1R KO負け。

 ロシアのクニエフは、2015年8月のIGFで現UFCのジャスティン・ウィリスに判定負けしたが、その後、10連勝中。2022年3月には、Eagle FC 46で元UFCのアンソニー・ハミルトンに1Rギロチンを極めて一本勝ち。Eagle FCヘビー級王座を獲得している。

 1R、左を強振し、右差しから左差しに変えて押し込むクニエフ。金網背にするフェレイラに、右ヒザを突く。突き放すフェレイラをすぐに左右で追うクニエフは左で差してボディロックテイクダウンを狙うが、金網背に残すフェレイラ。

 左で差して右ヒザを突くクニエフに、体を入れ変えるフェレイラが捨て身気味に後方に投げも、すぐに立つクニエフが押し込み。

 2R、その場の跳びヒザでスリップしたフェレイラが下に。下になるフェレイラは足関節。足を抜き、ハーフからキムラ狙いのクニエフをケージウォークでスイープし、マウントから肩固め狙い。

 外して上体を起こしてきたクニエフに下から腕十字を仕掛けるが、ヒジを外すクニエフは足を捌いて中腰からパウンド。

 3R、先に詰めてクリンチボクシングのクニエフはいったん離れても左ストレートを当てて押し込み。内股で投げてサイドを奪うと、サイドバックでパウンド。

 そこですぐに立つフェレイラだが、クニエフはなおもボディロックテイクダウン。鉄槌で削りながらニーオンでパウンド。フェレイラがハーフに戻してヒザ十字を狙うもクニエフもクラッチを掴みヒザを伸ばさせずゴング。

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