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【PFL】東よう子、PFLデビュー戦はTKO負け、ケイラ・ハリソン破ったパシェコが元Bellator王者バッドも下す、ライブロックが左ハイKO勝ち! ヘビー級カッペローザがシェフェルにリベンジKO、モハメド・アリの孫が1R TKO勝利

2023/04/08 08:04

【ヘビー級リーグ戦】

▼ヘビー級 5分3R
〇ブルーノ・カッペローザ(ブラジル)240.8ポンド(109.22kg)16勝6敗
[1R 2分15秒 TKO] ※右ストレート
×マテウス・シェッフェウ(ブラジル)258.0ポンド(117.02kg)17勝10敗

 カッペローザは、RIZINでイリー・プロハースカと対戦(1RKO負け)後、2021年からPFLに参戦し、リーグ戦優勝。しかし、5連勝からシェッフェウに判定負け。決勝トーナメントは負傷欠場している。

 対するシェッフェウは、2022年シーズン初戦でアンテ・デリアの右クロスに2R KO負けしたが、2戦目でカッペローザに判定勝ちで決勝トーナメント進出。準決勝はフアン・アダムスに3R KO勝ちも、決勝で再びデリアに1R KOで敗れ、100万ドル獲得ならなかった。

 1R、ともにオーソドックス構え。左ジャブを上下に突くカッペローザ。シェッフェウは右ローを返す。シェッフェウの右ストレートを左手ではじくカッペローザ。

 左ジャブをこつこつ突くカッペローザは、左ジャブから右ストレートのワンツー! その場にヒザから崩れ落ちたシェッフェウに鉄槌連打し、レフェリーを呼び込んだ。

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