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レポート

【PFL】東よう子、PFLデビュー戦はTKO負け、ケイラ・ハリソン破ったパシェコが元Bellator王者バッドも下す、ライブロックが左ハイKO勝ち! ヘビー級カッペローザがシェフェルにリベンジKO、モハメド・アリの孫が1R TKO勝利

2023/04/08 08:04

▼女子フェザー級 5分3R
〇アンバー・ライブロック(米国)145.6ポンド(66.04kg)7勝4敗(6P)
[1R 2分19秒
KO] ※左ハイキック→パウンド
×マルティナ・インドロヴァ(チェコ)145.6ポンド(66.04kg)6勝4敗

 1R、ともにオーソドックス構え。右から打ちこんだインドロヴァ。左右からのライブロックの組みを突き放す。

 ジャブのライブロックに、右カーフを打つインドロヴァ。ライブロックの入りに右を突くが、高いガードでムエタイの構えのライブロックは、オーソからスナップを効かせた左ハイキック!

 インドロヴァが後方にダウンし、鉄槌3連打にすぐにレフェリーが間に入った。ライブロックは初戦で6Pを獲得。4連勝をマークしたライブロックは、ギルバート&ケリー・メレンデス夫妻らコーチ陣に感謝の言葉を語った。

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