キックボクシング
レポート

【イノベーション】アラフォー活躍、ウェルター級王座決定トーナメントは43歳ランボーと40歳の梅田勇一が決勝へ進出

2022/09/20 13:09

▼第5試合 セミファイナル INNOVATION ウェルター級(66.68kg)王座決定トーナメント準決勝戦 3分3R延長1R
×勇作(真弘館/INNOVATIONウェルター級7位/65.9kg)
判定0-3 ※29-29、28-30、27-30
○梅田勇一(BLITZ/INNOVATIONウェルター級4位/65.9kg)
※梅田が決勝戦進出。


 INNOVATIONに今年新加盟した静岡県浜松市のBLITZ所属、梅田は7戦7勝無敗の好戦績。40歳とランボーに続く高齢だが、強烈な右ストレートを主武器にここまで勝ち星を積み上げてきた。一方、真弘館の勇作は、名王者だった遠藤慎介会長と同じサウスポーで、INNOVATION新人王に輝いたこともある強豪。


 1R、左ローキック中心の勇作に、梅田は強引な前進からのテンカオやヒジ打ちを当てていく。


 2R、右ローキックを繰り出しながら前進する梅田。これに耐えるタフな勇作。


 3R、梅田は、右ハイキックと右ストレートをクリーンヒットさせダウン寸前まで追い込むが、勇作はこれをなんとか耐えてみせる。互いに最後まで手数を出し合う中、試合終了のゴング。判定はユナニマスで勝者・梅田となり決勝戦に駒を進めた。

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