シュートボクシング
レポート

【シュートボクシング】イモトがシンパヤックにTKOで敗れ連勝ストップ、田渕涼香は再延長戦にもつれ込む接戦を制す

2022/08/01 21:08

▼第3試合 MAXFC公式戦 72.0kg契約 3分3R 
〇五十嵐大樹(名古屋JKF)
KO 3R 2分12秒 ※右ストレート
×磯村真言(グラップリングシュートボクサーズ)


 1R、大振りパンチで前進する磯村に、五十嵐は左ミドル、テンカオをさす。2Rもお互いにパンチを交錯させる中、五十嵐がプレスを強めてコーナーに詰めると右ストレートをヒットさせてKO勝ちした。

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