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レポート

【Krush-EX】白幡裕星の兄・太陽がKrush初陣を勝利で飾る、8試合中5試合がKO決着

2022/07/09 21:07

▼第3試合 Krushウェルター級 3分3R
×田上“DARUMA”健太(K-1ジム蒲田チームアスラ)
KO 3R 2分48秒 ※左フック
〇協(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)


 1R、サウスポーの協は間合いを詰めると右フック、離れて左ストレート。田上が打ち返そうと前へ出てきた時に両者が組んでバッティングに。協は出血してドクターチェック。再開後、田上の右ストレートがヒットしたのを皮切りに両者は打ち合い。ここで協の出血がひどくなり2度目のドクターチェックに。再開後、すぐに打ち合いに行った協が田上にロープを背負わせて右フックでダウンを奪った。


 2R、打ち合いを仕掛けるのは協。見合いを挟んで打ち合いを仕掛けて左右フックをヒットさせる。負けじと田上も左右フックを打ち返すが手数は少な目。終盤、協が右フックを強打。


 3Rが始まると同時に両者は足を止めて右から左、左から右を返しての打ち合い。協が右フックでダウンを奪う。その後も仕掛けていくのは協でヒットも多い。疲れが見える協に田上が打ち合いを仕掛けると協はクリンチ。しかし、またも打ち合いになったところで協が左フックでダウンを奪い、ここでレフェリーがストップした。


 協は「1R(流血して)焦ったんですけれどいいハンディだなと思って。気持ちで負けちゃいけないと思って気持ちを見せることが出来ました」とマイクで話した。

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