キックボクシング
レポート

【ホーストカップ】滉大が金子梓に復活の勝利、ミドル級ホープのRYOTAROは小原俊之に勝つ、泰良拓也が初回TKO勝ち

2022/03/31 17:03

▼第8試合 70kg契約 3分3R
○璃久(志真会館/シュートボクシング協会スーパーウェルター級4位)
判定2-0 ※30-29×2、29-29
×ヴィクトル・アキモフ(BRAZILIAN THAI)


 地元京都のシュートボクシングのトップランカー璃久と、龍威地の怪我により出場となった、極東ロシア王者のアマチュア実績から4連勝のヴィクトルの一戦。


 サウスポーからスイッチも交えトリッキーに強打を振るうヴィクトルに、冷静にディフェンスし、教科書通りのサウスポー対策の右ミドルを中心に的確にクリーンヒットを重ねる璃久。ヴィクトルのトリッキーなアグレッシブさにやりにくそうな印象だが、最終R終盤、火のついたように声を上げ強打を当て返しあわやKO勝利かというところでタイムアップ。璃久が判定勝利を手にした。

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