ONE Fight Night 12 若松佑弥 出場

2023年7月15日(土)
MMA / ONE Championship / 主催: ONE Championship / 開催地: ルンピニースタジアム
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(C)ONE Championship

  • 大会名
    ONE Fight Night 12 若松佑弥 出場
  • 競技
    MMA
  • 開催日
    日本時間: 2023年7月15日(土)
    現地時間: 2023年7月15日(土)
  • 開始時間

    9時(予定)

  • 開催地
    ルンピニースタジアム
  • 主催
    ONE Championship
  • 放送情報

    ABEMA

大会の詳細

▼ONEフライ級(※61.2kg)5分3R
若松佑弥(TRIBE TOKYO MMA)15勝6敗
シェ・ウェイ(中国)17勝5敗

▼フライ級 ムエタイ 3分3R
スーパーレック・ギャットムー9(タイ/フライ級キックボクシング世界王者)
タギール・カリロフ(ロシア)

▼アトム級 ムエタイ 3分3R
ララ・フェルナンデス(スペイン)
ペッディージャー・オーミークン(タイ)

 フェルナンデスは2021年アマチュアムエタイIFMA世界選手権で銅メダルを獲得。プロデビューは2011年11月でデビュー戦から5連敗を喫し、2018年には『Enfusion』に参戦するも2連敗。しかし、その後は連勝して2019年11月にはISKAオリエンタルルール世界スーパーフェザー級王座を獲得。2020年3月にはWBCムエタイ世界フライ級王座も獲得した。ONEには2022年7月から参戦し、いきなりONE女子アトム級ムエタイ世界王座決定戦をジャネット・トッドと争ったが判定負け。2戦目は12月にダンコンファーに判定勝ちしている。

 ペッディージャーは7歳でムエタイを始め、「男の子を打ち負かす少女」として有名となり、10歳で100戦以上を戦い、そのうち70回以上は男子選手との戦いであった。有名になりすぎてテレビで試合が放送されるようになると、タイの法律によって男子選手との試合は禁止に。2016年2月には『ムエタイオープン』に初来日し、小林愛三と対戦して判定負け。2017年11月にはシュートボクシングに再来日するとMIOに判定負けを喫している。

 ムエタイで順調に勝ち星を重ねる中、アマチュアボクシングのタイ代表として選ばれ2018年AIBA女子ユース世界選手権48kg級銀メダルになるなど活躍。2022年8月にはプロボクシングデビューも飾っている。ムエタイでの獲得タイトルは、WPMF世界ミニフライ級王座、WMC世界-45kg級王座、2021THAI FIGHTクイーンズカップ-51kg級優勝など。ONEには2023年3月から参戦し、2試合ともTKO勝ち。戦績は191勝15敗3分。

▼ライト級 キックボクシング 3分3R
コンスタンティン・ルス(モルドバ/ロシア)
ボグダン・シュマロフ(ブルガリア)

 ルスは2018年3月にキング・オブ・キングス「ウェルター級ヒーローズ・トーナメント」で優勝。2018年からは『FEA』に参戦し、チコ・クワシに勝利。2019年3月に同団体のウェルター級王座を獲得した。6月にはWKLミドル級王座も獲得して三冠王に。8月にゾーラ・アコピアンに敗れて連勝は16でストップしたが、その後も勝利を収めて2022年6月からONEに参戦。2連勝を収めて今回の3戦目に臨む。戦績は24勝(9KO)4敗1分。

 シュマロフは2023年2月の『ONE Friday Fights 6』に参戦し、マルワーン・フーリに初回KO勝ちを収めている。

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