GRACHAN85

2026年9月13日(日)
MMA / GRACHAN / 主催: GRACHAN実行委員会 / 開催地: アクロス福岡
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(C)GRACHAN

  • 大会名
    GRACHAN85
  • 競技
    MMA
  • 開催日
    2026年9月13日(日)
  • 開始時間

    開場 12:30/試合開始 13:00

  • 開催地
    アクロス福岡
  • 主催
    GRACHAN実行委員会
  • チケット

    VIP1指定席(柵内エリア)20,000円 SRS指定席13,000円 自由席10,000円

  • 購入ページ
  • 放送情報

    GRACHAN放送局/GRACHAN YouTube メンバーシップ

大会の詳細

▼バンタム級 5分2R 延長1R
野尻定由(マスタージャパン福岡/同級2位)
前田スネーク海(総合格闘技道場コブラ会 EAST)同級8位)

 王者・伊藤空也への挑戦権争いを左右する重要な一戦。トップ戦線が大きく動くバンタム級で、次期挑戦者決定戦への切符を手にするのはどちらか。

 手塚基伸のフェザー級挑戦、田中智也が前戦のダメージによりしばらく戦線を離脱する中、同級2位の徳弘拓馬がLemino修斗での一本勝ちを含め連勝と波に乗るバンタム級戦線。

 上位陣の動向が加速する中、王者・伊藤空也への挑戦権争いに名乗りを上げるため、共に絶対に落とせない一戦となる。

 野尻は、修斗での勝利(2026年5月、荻野智宏に判定3-0)を経て、今回がGRACHAN2戦目となる。打撃・組みともに隙がない高い総合力を誇り、局面に応じた組み立てで主導権を握り続ける。

 対する前田スネーク海は、GRACHANのリングで野村玲央、鴨井田岡を連破して2連勝中。「スネーク」の異名通り、一瞬の隙も見逃さずに極め切るサブミッションのキレと勝負強さが冴え渡る。

 オールラウンダーの野尻が局面を支配して完封するか、前田が隙を突いて極め切るか。1ラウンド開始直後から目が離せない。

▼初代ストロー級王者決定リーグ戦 5分3R
大城正也(T-REX柔術アカデミー)
樋口幹太(FIGHT FARM)

 初代ストロー級王座獲得へ向けた勝ち点3をかけたリーグ戦。最軽量級ならではのスピードと技術が激突する一戦。

 柔術をバックボーンに持ち、グラウンドでの安定感とポジションコントロールを軸に展開を組み立てる大城正也。

 対する樋口幹太は、激しい打撃と強烈なレスリング力を誇るFIGHT FARM所属。力強いタフネスと前に出るプレッシャーで展開を引き寄せる。

 大城が組んで自分の展開に引きずり込むか、樋口が打撃とレスリング力で押し切るか。5分3Rのリーグ戦だからこそ、一ラウンドごとのポイント獲得が王座手繰り寄せる鍵となる。

▼ヘビー級 5分2R 延長1R
マイティー村上(パラエストラROX/同級5位)
土井淳(パラエストラ森ノ宮)

 一発で沈むヘビー級の緊迫感! 村上の重打撃か、土井の圧倒的フィジカルとテイクダウンか

 一打で局面を変える破壊力を秘めた重量級の攻防。強力な打撃と圧力で押し切りたいマイティー村上に対し、土井はプロデビュー戦でテコンドー全日本王者・江畑秀範を一本で下した圧倒的なフィジカルとテイクダウンを武器にランカー食いを狙う。

 村上が打撃でペースを握るか、土井が強力なトップコントロールで制圧するか。ゴング直後のファーストコンタクトから目が離せない。

▼ライト級 5分2R 延長1R
山下源太(JAPAN TOP TEAM)
姜 信一(CARPE DIEM福岡)

 爆烈な打撃か、巧みな完封か。地元の大声援を背に挑むライト級対決!

 地元・福岡出身の山下源太がJAPAN TOP TEAM所属として挑むプロデビュー戦。

 対するは、CARPE DIEM福岡の姜信一。空手をバックボーンに持ち、確かな実績と高いフィジカルを誇る山下。地元の大声援を背に、鋭く強烈な打撃を武器にプロ初陣でインパクトを残しにいく。

 対する姜は柔術名門CARPE DIEM福岡のテクニシャン。山下の打撃を掻い潜り、巧みなグラウンド技術で完封を狙う。

 山下が打撃で押し切るか、姜が組みで制圧するか。地元対決でもある意地とスタイルが交錯するライト級の一戦。

▼バンタム級 5分2R 延長1R
辻 郁也(CARPE DIEM福岡)
横見瀬大洲(TED)

 サウスポーの辻郁也と、オーソドックスの横見瀬大洲によるバンタム級の一戦。

 CARPE DIEM福岡所属でサウスポーの辻は、リードブローとなる鋭い右フックを武器に相手のガードを崩しにかかる。対するTED所属の横見瀬は、ストレート系の打撃を得意とし、主砲である右ストレートで打ち抜くスタイル。

 喧嘩四つの構図の中、辻のリードフックが捉えるか、横見瀬の右ストレートが突き抜けるか。互いの得意技と打撃の距離感が勝敗を分ける交錯の一戦。

▼フライ級 5分2R 延長1R
カーヴィ(BURST)
山口友来(EGOISM/TJA)

 リベンジか、返り討ちか。アマ修斗中国選手権の再現となるフライ級の一戦。

 2026年8月のアマチュア修斗中国選手権・1回戦で拳を交えた両者が、プロの舞台で早くも激突する。アマ修斗ではBURSTのカーヴィが勝利を収めており、EGOISM/TJAの山口友来にとってはプロのリングで即時リベンジを果たす絶好の機会となる。

 悔しさを糧に進化した姿を見せ、プロでの雪辱に燃える山口に対し、カーヴィも返り討ちを果たして地力の差を証明したいところ。

 アマチュアでの一戦から刻を置かずして迎える再戦。カーヴィが再び退けるか、山口が怒涛のリベンジを果たすか。因縁のストーリーがプロの舞台で完結する。

▼フライ級 5分2R 延長1R
中島唯翔(MSKC)
高宮 諒(DESTINY JIU-JITSU)

 MMA甲子園王者・中島唯翔と、プロ修斗で7戦のキャリアを重ねるDESTINY JIU-JITSUの高宮諒によるフライ級ワンマッチ。

 高いトータルバランスと爆発力を誇る中島は、スピードとアグレッシブな打撃で主導権を握りにかかる。

 対する高宮は、KO・一本の双方でフィニッシュできる勝負強さと、プロの舞台で揉まれた7戦の経験を武器に、甲子園王者の勢いを削ぎ落としにかかる。

 中島が若き勢いとスピードで押し切るか、高宮が7戦のプロキャリアと組みの強さで制圧するか。フライ級ならではのスピーディーかつハイレベルな攻防から目が離せない。

▼ストロー級 5分2R延長1R
堤 成矢(MASTER JAPAN FUKUOKA)
石松功大(EGOISM/TJA)

 プロ修斗でキャリアを重ねる堤成矢と、プロデビュー戦を迎える19歳の新鋭・石松功大によるストロー級の一戦。

 MASTER JAPAN FUKUOKA所属の堤は、プロの舞台で揉まれてきた経験と名門仕込みの総合力が武器。連敗からの脱出とプロ初勝利に向け、強い意地を持ってリングに上がる。

 対する石松は、サウスポースタイルから放たれる強烈な「左ストレート」を主砲とする若きストライカー。勢いそのままにプロ初陣で鮮烈な勝ち星を狙う。

 キャリアで勝る堤が経験値と組みで完封するか、19歳の石松が自慢の左で貫くか。ストロー級ならではのスピーディーな攻防に注目の一戦。

▼factoryプレゼンツ FIGGSルール 73kg契約 7分1R
川尻航平(CARPE DIEM福岡)
鍵山雄介(総合格闘技道場コブラ会 EAST)

▼みつ葉プレゼンツ FIGGSルール 65kg契約 7分1R
井手史竜(CARPE DIEM久留米)
アサシン秋雄(BLOWS OITA LIFE)

※対戦カードは追加・変更となる場合あり。

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