最高視聴率ゲットで“1億円オファー”を実現させるかシバター
2021年12月31日(金)さいたまスーパーアリーナにて開催された『Yogibo presents RIZIN.33』の大会終了後、榊原信行RIZIN CEOが大会総括を行った。
その中で榊原CEOは、第6試合で久保優太(PURGE TOKYO/BRAVE)に1R1分34秒、腕十字でのテクニカルサブミッション(コーナーストップ)で勝利したシバター(フリー)について触れた。
「シバターも1億円くれと言ってましたけれど、今回の瞬間最高を含めてナンバーワン視聴率をとっていたら1億円出してもいいですけれどね。はい。そうでなければそこの価値がないと、そう思います。いずれにしてもどこまで本当でどこまでがフェイクなのか。いろいろなジャンルの人たちを広く受け入れるRIZINとしては、なかなか彼と向き合っていくのは難しいなと思いながらも、独特の存感を見せてくれたことにはさすがだな、と。そう思います」
これは、シバターが試合後のコメントで「来年は出ないです。自分の実力は自分が分かるから、3度目はないかな。大怪我するから出ないです。どうしても出て欲しいなら1億円で」と、自分をもう一度RIZINに出したいなら1億円でと発言したことに対するものだ。
大晦日の視聴率は最も気になることのひとつだが、シバターが最高視聴率を叩き出していれば“1億円オファー”も現実のものとなるのか。