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【RISE GP】伊藤紗弥が水着姿で過ぎ行く夏を惜しむ、1カ月前のプールの思い出に「試合が終わる頃には夏も終わってるだろうなぁ」

2021/08/23 12:08
 2021年9月12日(日)東京・後楽園ホール『RISE GIRLS POWER.5』にて、RISE QUEENアトム級王者・宮崎小雪(TRY HARD GYM)との対戦が発表された伊藤紗弥(尚武会)。  伊藤は“天才ムエタイ少女”としてアマチュア時代から名を知られ、2014年4月に国内で正式にプロデビューを果たすと、国内外の強敵を相手に快進撃を続けWPMF・WMC・WBCムエタイと女子世界王座の三冠を制覇。2020年2月に『RISE』初参戦を果たし、ムエタイでは認められているヒジ打ちとつかんでの攻撃(RISEでは1回のつかみで1回の攻撃のみOK)が制限されたルールに初挑戦するも、Ayakaに生涯初のダウン&KO負けを喫してしまった。  その後はムエタイルールに専念していたが、「一度はムエタイルール以外の試合はやめようと思ったけど、言い訳をして逃げてる自分が情けないと思い参戦を決めました」と、このルールでも結果を残したいとの想いから2度目の参戦を決めたという。 (写真)おそらく同じ時期であろう、7月の試合後には浅草散策で艶やかな浴衣姿も披露した(伊藤紗弥のInstagramより) 試合は4月のムエタイルールでのAyaka戦(判定勝ち)、7月のオープンフィンガーグローブ着用ムエタイルールでのMIREY戦(判定勝ち)と今年3度目。  そんな伊藤が夏のひと時を楽しんだ。とはいえ、9月の試合が発表されるよりも前の話だ。伊藤は自身のInstagramに鮮やかなイエローの水着姿を掲載し、「1カ月くらい前に行ったプール。来月は忙しすぎて試合が終わる頃には夏も終わってるだろうなぁ」と、おそらく試合へ向けての練習で夏を長く満喫できることはなく、過ぎ行く夏を惜しんだ。  9月12日にはRISEルールへのリベンジマッチが迫っている。相手は22歳の伊藤よりもさらに若い18歳の女王・宮崎。果たして、伊藤は“ムエタイ才女”ぶりを今度こそ証明することができるか。
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