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【RIZIN】シバターの「道衣無しだったら勝てた」発言に、怒りのクレベル・コイケが「冗談じゃないよ! 今度はRIZINで完全に絞め落とす」

2021/07/09 14:07

シバター「未来よりはだいぶ善戦したんじゃないの?」

「ひとつ言わせてもらうと、普通にリングだったら落としているし、それで決まっていたよ。今回は俺の優しさというか、あんな子供たちの前で先生をバスターで葬るのも可哀想だと思ってね。非情にならずにね。落とさなかったけど、HIROYA戦のときに折ろうと思えば折れたのと同じで、落とそうと思えば落とせた。ちょっと優しさを見せちゃったという感じかな」と、うそぶくシバター。

 続けて、「まあ、未来よりはだいぶ善戦したんじゃないの? 未来はああもならなかったからね」と負け惜しみを口にして、会場を後にした。

 しかし、公開エキシビションの後、「道衣無しなら、バスター有りなら勝てた」、さらに階級が異なるも「サトシとRIZINでベルトを賭けて戦う約束をした」などと主張するシバター側の動画を見たクレベルは、本誌に向けて「冗談じゃない」と怒りをあらわにした。

「サトシ先生が出るまでもない。シバターと自分との戦いはまだ終わってない。もしほんとうにシバターが『道衣無しなら自分に勝てる』と思っているのなら、RIZINでやってもいいよ。“ポペガー”──今度はほんとうに『完全に』絞め落とす」

 果たして、シバターvs.クレベル&ボンサイ柔術の第2章は、RIZINのリングで実現するか。9月19日、RIZINはさいたまスーパーアリーナでの大会開催を決定。そして、榊原信行CEOは「8月に新しいことをやりたい」と語っているが……。

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