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インタビュー

【RIZIN】マルコス・ヨシオ・ソウザ、RIZIN初勝利へ「死ぬまで諦めない」

2020/02/20 21:02
【RIZIN】マルコス・ヨシオ・ソウザ、RIZIN初勝利へ「死ぬまで諦めない」

左からボンサイ柔術のクレベル・コイケ、サトシ、マルキーニョス、そしてソウザ兄弟の末弟で紫帯のムリーロ・タケシ。

2020年2月22日(土)静岡・浜松アリーナ『RIZIN.21』に出場する全選手の個別インタビューが、20日(木)浜松市内にて行われた。

 ファルコ・ネト(ポルトガル)と対戦するマルコス・ヨシオ・ソウザ(ブラジル/ボンサイ柔術)がインタビューに答えた。“マルキーニョス”ことソウザは、MMA8勝1敗1ノーコンテスト。RIZINで活躍するボンサイ柔術のサトシの兄である。柔術では、コパブルテリア2013優勝、ワールドプロ柔術2013世界大会優勝、ヒクソン・グレイシー杯優勝などの実績を持ち、ノーギ(道衣無し)でもQUINTETなどの大会で活躍するなど、高いグラップリング力を持つ。

 RIZIN初参戦となった2019年10月では中村K太郎と対戦し、1R1分18秒、中村の打撃の猛攻によりTKO負けを喫している。今回が再起戦。

私の柔術を見せたいけれど勝つことが一番大事

――対戦相手の印象は?

「私の相手は身体が強い。最初の2~3分で絶対に攻めて来るはず。でも心配はないです」

――今回の試合でファンに見せたいものは?

「今度の試合は本当に頑張ります。私の柔術を見せたいけれど勝つことが一番大事。もしチャンスがあれば私もパンチとキックを使いたい。でも本当は柔術を見せたいです」

――どんな試合展開になると予想しますか?

「私には分かります。今度の試合は簡単じゃない。本当に相手は強いからゲームプランが大事。1Rに力を使いすぎると危ないから相手に力を使わせて、私は2Rから柔術をやりたい」

――現在も浜松に在住ですか?

「私は3年前から東京に住んで柔術を教えています。でも私のベースは浜松です」


今大会で柔術エキシビションイリミネーションマッチ1対5に挑む弟のサトシ(左)も同席

――応援は何人くらい来そうですか?

「たくさん来る。生徒だけじゃなくブラジル人の友だちもたくさん来ます。10年前、ディスコで警備員をしていた時に知り合った友だちも見に来ます」

――そういう人たちにどんな試合を見せたいですか?

「戦うのはここ(腕)じゃない。ハートを見せたい。土曜日は死ぬまで諦めない。前の試合は減量に失敗しました。最後の1日で7kgはヤバかったです。苦しかったです。今回はあと3kgだから大丈夫。前の試合は諦めたけれど、今回は諦めない」

――生徒である芸人の品川祐さんが弟のホベルト・サトシ・ソウザと試合をしますが、勝てますかね?

「難しいね(笑)。品川は今年忙しくてあまり練習ができていないし」

――サトシ選手のエキシビションについてはどう思っていますか?

「彼の柔術は凄く綺麗。全然違う。私も全然違う。絶対にみんな好きになるよ。彼の柔術は試合ではなくダンスみたいだよ」

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