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【RISE】再起戦の志朗に挑む大物喰いの京谷祐希「剣の斬り合いのような試合になる」

2020/01/13 04:01
【RISE】再起戦の志朗に挑む大物喰いの京谷祐希「剣の斬り合いのような試合になる」

注目の一番、那須川に続いて世界第2位の志朗(左)に強打者の京谷が挑む

2019年1月13日(月・祝)東京・後楽園ホール『RISE 136』の前日計量&記者会見が、12日(日)都内にて14:00より行われた。

 第6試合のバンタム級(-55kg)3分3R延長1Rで対戦する、ISKAムエタイ世界バンタム級王者・志朗(BeWELLキックボクシングジム)は54.85kg、京谷祐希(山口道場)は54.80kgで計量をクリア。


 計量後の会見で志朗は「京谷選手は武尊選手に勝ったというのは強いですし、当て感があるし、ワクワクしていて。自分は前回負けてさらに強くしたので明日は期待してください」と、昨年9月のWORLD SERIES -58kg級決勝戦で那須川天心に敗れて以降、さらに強くなった姿を見せたいとコメント。


 京谷は「志朗選手とは、まさかここで俺とやるとは、自分でもビックリしていました。クリスマスも正月もめちゃくちゃ練習してきました。明日は強い京谷を見せます。勝ったらマイクお願いします」と、志朗に勝ってのマイクパフォーマンスを予約。

「格闘技を始めたアマチュアの最初の試合ぶりくらいめちゃめちゃ練習しました」と京谷は言い、「こんなに強い相手を呼んでくれて最高です。感謝しかない。あとは結果を残すだけなのでしっかり勝とうと思います」と、実績も経験もある強敵との対戦を喜ぶ。


 志朗の印象は「試合映像を見ました。やはりめちゃめちゃ強敵なので一瞬のミスをした方が負けると思います。剣の斬り合いのような試合になるとイメージしています」と、一瞬の隙が命取りとなるような試合になるとした。


 対する志朗は「さらにRISEルールに対応できるようにスタイル、練習方法を変えたので、新しい志朗を見せられると思います」と微笑を浮かべ、「自分ではそんなにネームバリューがあるとは思っていないので、そんなに言ってくれるのはありがたい。京谷選手こそ有名な選手にたくさん勝っているし、14勝10KOなので油断はできない。自分自身、天心選手に負けてから2度と負けたくないと思ったので明日は負けられないですね」と、油断せず勝ちに行くと語った。

<会見に出席した選手のコメント>


▼第5試合 フェザー級(-57.5kg)3分3R延長1R
宮崎就斗(TARGET/同級4位)=57.45kg
「去年DEEP☆KICKでタイトルマッチに失敗したので、明日は一から積み上げられるように勝ちたい」

澤谷大樹(HAWK GYM/同級6位)=57.35kg
「明日の相手はキャリアは上ですが、それ以外は僕の方が上だと思っているので絶対に倒しに行きたいです」


▼第4試合 スーパーフェザー級(-60kg)3分3R
SEIDO(Lara-Tokyo/同級13位)=59.95kg
「1年ぶりの試合で素晴らしい大会に呼んでいただきありがとうございます。自分は34歳になりますが、負け続けてそれでも諦めない姿を明日見せたいと思う。明日は自分でも過去一チケットが売れたので、諦めない姿を見せてみんなを勇気づけられたら。たった一度の人生をやり切るだけです」

中澤良介(TRY HARD GYM/同級16位、2019年RISING ROOKIES CUPスーパーフェザー級優勝)=59.95kg
「明日は初めてこんなキャリアがある選手とやりますが、それに負けないくらいいい練習をして来たので明日は打ち合って勝ちたい」

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