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【UFC】中村京一郎がUFC本戦デビュー戦「意識のコントロールを強化してきた」vs.オリー・シュミット「俺にとっては“ヤルか・ヤラれるか”」、緊急参戦ピーターセンが逆転TKO勝ち、デラノが攻勢も最後にマゴメドフがダウン奪い12勝無敗に。バシが67秒一本勝ち、ペトロスキーが連敗止めるTKO勝ち、コ・ソキョンが再起の判定勝ちでUFC3勝1敗に=速報中

2026/11/08 07:03

▼ウェルター級 5分3R
〇ジョゼ・ソウザ(ブラジル)10勝1敗(UFC 2勝0敗)※DWCS S6不合格 171lbs/77.56kg
[1R 4分16秒 TKO]
×ジョニー・パーソンズ(米国)9勝4敗(UFC 1勝1敗)※DWCS S5出身 169.5lbs/76.88kg

 1R、長身ソウザは、パーソンズの入りに打点高い右ヒザ。パーソンズがスイッチすると、ソウザもスイッチ。詰めるパーソンズは左ミドル。右サイドキックを突くソウザ。左ミドルも。

 長い左ジャブのソウザ。ブロッキングのパーソンズだが、ソウザは右アッパー! 左フックも当てると、後方に大の字に倒れたパーソンズを見て、ソウザも追撃せず、レフェリーも間に入った。

 試合後、ソウザは札束を切るマネーポーズを見せて、「ボーナスをくれよ。最初の試合を終えた時、俺は『この階級のチャンピオンになってやる』と言ったんだ。俺が一番だと言っても、周囲は俺のスキルを過小評価しやがった。見てろよ、必ずやってやる。さあ、金をよこせ! それが俺の望みだ」と語った。

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