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【UFC】中村京一郎がUFC本戦デビュー戦「意識のコントロールを強化してきた」vs.オリー・シュミット「俺にとっては“ヤルか・ヤラれるか”」、緊急参戦ピーターセンが逆転TKO勝ち、デラノが攻勢も最後にマゴメドフがダウン奪い12勝無敗に。バシが67秒一本勝ち、ペトロスキーが連敗止めるTKO勝ち、コ・ソキョンが再起の判定勝ちでUFC3勝1敗に=速報中

2026/11/08 07:03

▼フェザー級 5分3R
〇オースティン・バシ(米国)15勝2敗(UFC 2勝2敗)145.5lbs/66.00kg
[1R 1分07秒 リアネイキドチョーク]

×カルロス・カルデロン(米国)11勝5敗(UFC 0勝1敗)145.5lbs/66.00kg DWCS2024不合格、FURY FC王者 4日前出場

 1R、サウスポー構えのカルデロン。オーソのバシ。カルデロンは右ジャブ。右ミドルからバックフィストのバシのダブルレッグに、ギロチンチョークで引き込んだカルデロン。首抜いたバシは、カルデロンのスクランブルにバックに回りすぐに首下に右腕を巻きリアネイキドチョークを極めた。

 UFC2勝2敗としたバシは「まず何よりも、これは自分一人の力ではありません。すべての栄光を、私の主であり救い主であるイエス・キリストに捧げます。今回は急なオファーでの試合でした。対戦相手が決まったのが火曜日の夜だったので、作戦を練る時間はほとんどありませんでした。だから、まずは相手の出方をうかがおうとしたのですが、思い切って踏み込んだところでテイクダウンを奪い、そのままチョークを極めることができました。

 前回の試合からは本当に多くのことを学びました。1ラウンド目は非常に苦しい展開でしたが、心の底から力を振り絞り、チームと協力して適切な修正を行うことができました。その結果がこれです。67秒での勝利を収めることができました。本当に、最高の仲間たちに恵まれています。会場に駆けつけてくれた皆さん、本当にありがとうございます! こんなにたくさんの人が応援に来てくれました。感謝しています。コーチ陣、そしてチームメイトのみんなにも感謝を伝えたいです。それから、ダナ(ホワイト)、ショーン(シェルビー)、ハンター(キャンベル)、そしてUFCの皆さん、いつも手厚くサポートしてくれてありがとうございます。期待以上のケアをしていただいています。最後に……ショーン、あなたに関する不思議な夢を見たんです。もし会う機会があったら、その夢の話をさせてください!」と語った。

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