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【UFC】中村京一郎がUFC本戦デビュー戦「意識のコントロールを強化してきた」vs.オリー・シュミット「俺にとっては“ヤルか・ヤラれるか”」、緊急参戦ピーターセンが逆転TKO勝ち、デラノが攻勢も最後にマゴメドフがダウン奪い12勝無敗に。バシが67秒一本勝ち、ペトロスキーが連敗止めるTKO勝ち、コ・ソキョンが再起の判定勝ちでUFC3勝1敗に=速報中

2026/11/08 07:03

▼ヘビー級 5分3R
〇トーマス・ピーターセン(米国)12勝5敗(UFC 4勝4敗)※13日前代打 253.5lbs/114.99kg
[3R 4分47秒 TKO
]
×ガブリエル・ロレンソ(ブラジル)8勝2敗(UFC 0勝1敗)※UFCデビュー、DWCS S10出身 234lbs/106.14kg

 1R、ロレンソの右ローに左ストレートで飛び込むピーターセンだが組みは剥がしたロレンソ。なおも詰めるピーターセンがシングルレッグテイクダウン。そのままサイドに出て右差しのピーターセンにロレンソは立ち上がりもバックに回るピーターセン。前転で腰をずらして立ったロレンソ。

 立ち上がりのピーターセンにグラウンドヒザを首もともレフェリーは流す。スタンドで左でアゴをとらえたロレンソ! 崩れたピーターセンを追って右ヒジ、左! 前のめりになりながら残したピーターセンを追うロレンソは右ヒジ。

 鼻血のピーターセン。右ヒジのロレンソに右アッパー。ピーターセンは押し戻すが、ロレンソが押し込みブザー。2度のダウンを奪ったロレンソのラウンド。

 2R、左の打ち合いも当てたのはピーターセン! ロレンソをダウンさせてサイドバックで右を連打するとロレンソのスクランブルを潰してサイドに。アメリカーナ狙いも外すロレンソ。左で差して立ち上がり。

 サウスポー構えから左を突くピーターセン。オーソのロレンソに、ピーターセンは左を突く。ともに体力温存か。左を振って押し込むピーターセン。両差しのピーターセンが右ショートアッパーも離れる。右前蹴りも単発のロレンソ。ピーターセンが取り返したラウンド。

 3R、グローブタッチ。左フックで飛び込むピーターセン。さらに左で詰めてシングルレッグで引き出しテイクダウン。ハーフからパウンド。左で脇差し背中を着かせると、右で脇差して上体を上げるロレンソに小手巻き潰したピーターセン。右ヒジ連打。

 立てないロレンソ。ハーフから右の鉄槌連打にロレンソが動けず。TKO。代役直前出場のピーターセンが初回のピンチを乗り越え、逆転勝ち。

 試合後、「1ラウンドは、正直あまりよく覚えていないんです。でも、ここに立ちたいと強く願っていました。戦うからには、相手が僕を完全に仕留めない限り、僕は倒れないと決めていました。まずは、主であり救い主である神に感謝します。イエス・キリストに感謝を。観客の皆さんはどうでしたか? 自分を呼ぶ声援は聞こえましたか? 父も来てくれているんです。今日は父の誕生日なんですよ。皆さん、お祝いの言葉を! お誕生日おめでとう」と語った。

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