▼第7試合 ONEアトム級(-52.2kg)キックボクシング 3分3R
×オカザキ・シルクムエタイ(タイ/Silk Muay Thai)
判定0-3
〇雄飛(チームドラゴン)

雄飛は主に『ホーストカップ』で活躍。2025年9月にHOOST CUP日本フライ級(-51.5Kg)王座決定戦を滑飛レオンと争い、2-1のスプリット判定にて雄飛が王者となった。3月の京都大会ではシュートボクシングトップランカーの小林大樹からダウンを奪い勝利。12月には初防衛戦が決まっている。

オカザキはタイのムエタイジム「Silk Muay Thai」でトレーナーを務め、国内外の選手や一般のトレーニング指導を行っており、これまでONEには選手のセコンドとして関わってきたが、今回自らリングに上がる。選手としては『RWS』に出場経験あり。

1R、雄飛はサウスポー。右ミドルを蹴って来るオカザキに雄飛は左ローと左ミドルを返していく。右ミドルを蹴り、リターンの左ミドルはスネブロックするオカザキ。雄飛は近付くと左フック。オカザキのローに合わせて左ストレート、右フック。雄飛は連打でオカザキのガードを上げさせると、左ミドルを蹴るがオカザキはしっかりスネブロック。

ジャブから入る雄飛は右顔面前蹴りを蹴られるが、そのまま前へ出ての連打を当てる。飛び込んでの左ボディストレートを叩き込む雄飛。さらにジャブを当てての左奥足ローを蹴り込む。

2Rも右ミドルを蹴っていくオカザキに、雄飛は左ストレートを返していく。オカザキの右ミドルに左ローも合わせる雄飛。オカザキに右ミドルを蹴らせて連打を放つ雄飛。するとオカザキは右のテンカオを多用し始める。雄飛はパンチで対抗。左ロー、左インローで前へ出ていく雄飛は左三日月も突き刺す。ロープを背負うオカザキに左フックを見舞う雄飛にオカザキはクリンチ。

前へ出る雄飛にオカザキはロープを背負う。右で押して左奥足ローを蹴る雄飛は、右フックを打っての右ボディ。右のテンカオを連発してくるオカザキをパンチで迎え撃つ雄飛。左ミドルをカットされても、すぐに2発目を蹴って当てる雄飛。このラウンドは雄飛が優勢か。

3R、右ミドルを蹴るオカザキに左の蹴り、左ストレートを返していく雄飛。右フックもヒットさせる。オカザキは飛び込んでのヒザ。オカザキの右ミドルにワンツーを打つ雄飛、後ろ廻し蹴りも繰り出す。さらに左三日月、胴廻し回転蹴り。オカザキの飛び込みのヒザに右フックを合わせた雄飛。

さらに右ミドルに左軸足ローを合わせてオカザキを転倒させる雄飛。前へ出てパンチを当てに行く雄飛は、残り10秒でオカザキをロープに詰めての連打を見舞って印象付けた。






