王者SAHO(左)が挑戦者・木村萌那を迎え撃つ
2026年12月29日(火)神奈川・横浜BUNTAI『K-1 WORLD MAX 2026』の第2弾対戦カード発表記者会見が、11月6日(金)都内にて行われた。
K-1 WORLD GP女子フライ級タイトルマッチ3分3R延長1Rで、王者SAHO(闘神塾)が3度目の防衛戦で木村萌那(K-1ジム目黒TEAM TIGER)の挑戦を受ける。

会見で木村は「今回はタイトルマッチで結構うれしいし、びっくりしてるんですけど、SAHO選手は結構強い選手で、絶対王者っていう印象は持ってるんで、それを崩せるように。私、皇治選手のカードに負けないように話題になるような試合をして、しっかりリスペクトを持って倒したいと思ってます」と、SAHOを破って王者になるだけではなく、話題性で皇治にも負けたくないとコメント。

SAHOは「まずは、試合を組んでくださって、そこにすごく感謝してます。ありがとうございます。この対戦表を見て、誰もがいろいろ思うことはあると思うんですよ。自分も実際この試合の声がかかったときに、思ったこととかもいろいろあるんですけど、そんな中でも自分がもうやるって決めたからには、もう何も言うつもりもない。ただ、このK-1のベルトっていうのは、そんなに甘くないっていうところと、K-1のベルトの価値はリング上でしか分かれへんっていうのがあると思うんで、そこをしっかり今回証明していこうって思ってます」と、6戦目で獲れるような甘いベルトではない、その価値をリング上で教えてやるという。

続けて「相手の印象は、ほんまにこの格闘技界で、今一番注目されてる選手って言ってもいいぐらい注目されてるんで、こっちもまだチャンピオンの割には全然名前も知られてないんで、逆に知ってもらえるいいきっかけになるって思ってるんで、全然私はプラスに捉えてる。ただ、試合でしっかり見せようと思ってるんで、皆さん応援よろしくお願いします」と、木村の知名度をいただくとした。





