▼K-1 WORLD GP 2027 -90kgオーストラリア予選トーナメント・決勝 3分3R延長1R
×レキ・ゲッツ(ニュージーランド・サモア/Leki Gym)
KO 2R ※右ローキック
〇チャーリー・バブ(オーストラリア/Razor Muay Thai)

決勝は、連続KOで勝ち上がってきたレキ・ゲッツと、こちらもすべてKOで圧倒的な力を見せてきたチャーリー・バブの対決となった。
1R、バブはハイキック、ミドルキック、ヒザ蹴りをボディへ。ゲッツは下がらずにローキックを返す。バブはローキック、ハイキック、ヒザ蹴りと多彩な蹴りで翻弄する。ゲッツはパンチを打ち込みたいも、逆にボディへパンチをもらう。そしてバブがローキックでダウンを奪う。バブは左ボディから右ローキックで追い込む。ゲッツはパンチを返す意地を見せたが、バブはローキックで二度目のダウンを奪う。立ち上がったゲッツに、バブは右ローキックを連発してKO勝ちを収めた。




