K-1K-1
K-1
ニュース

【K-1】世界三冠王のチャーリー・バブが全試合KOでトーナメント制覇、日本へ=「-90kg世界最強決定トーナメント・オーストラリア予選」

2026/11/01 16:16

▼K-1 WORLD GP 2027 -90kgオーストラリア予選トーナメント・準々決勝(4) 3分3R延長1R
×ジャベズ・シアファ(サモア・ニウエ/New Era Performance)
KO 2R ※3ノックダウン
〇チャーリー・バブ(オーストラリア/Razor Muay Thai)

 トーナメント準々決勝第4試合は、ニュージーランド・サモア出身のジャベズ・シアファとオーストラリアのチャーリー・バブが対峙する。シアファは22歳のサウスポーで8勝(4KO)1敗の新鋭。一方のバブは、WBCムエタイ世界ライトヘビー級王座に3回就いている27歳の強豪で、33勝(18KO)4敗1分と経験も豊富だ。若手とベテランの激突に注目が集まる。

 1R、ともにサウスポー構え。ローキックの蹴り合いから、シアファの左ミドルハイでバブが転倒。立ち上がったバブは、左右フック。シアファは右ハイキックで上を意識させて、左ローキックで足を崩しにかかる。バブが構えをスイッチして対応。バブは右フックを顔面にヒットして、右ヒザ蹴りをボディへ。シアファは左ストレートを返す。バブはローで崩して、右フックから左ボディ。そしてバブのローキックでシアファはダウン。立ち上がったところでラウンド終了。

 2R、バブは左ローキック。シアファはパンチで逆襲するも、バブはローキックでダウンを奪う。バブは左右フックで追い込み、左ローキックでダウンを奪う。立ち上がったシアファに左ハイキックを放ち、最後は左ローキックで倒しKO勝ちをものにした。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.345
2026年7月23日発売
9.10『超RIZIN.5』でRIZIN&PFLダブル王座戦のシェイドゥラエフ&AJ・マッキー独占インタビュー。榊原CEO、野村駿太、クレベルも。K-1 朝久泰央×大久保琉唯×木村萌那
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア