▼K-1 WORLD GP 2027 -90kgオーストラリア予選トーナメント・準決勝(1) 3分3R延長1R
〇レキ・ゲッツ(ニュージーランド・サモア/Leki Gym)
KO 2R ※パンチ連打
×シラパ・ハランガフ(トンガ/South Island Lee Gar)

準決勝第1試合では、準々決勝でジェシー・アスティルをボディ連打でKOしたレキ・ゲッツと、マイケル・ウィクトラからダウンを奪い勝利したシラパ・ハランガフが決勝進出をかけて対戦した。
1R、ハランガフはプレスをかけてインロー、前蹴り、フック連打。対応するゲッツは、下がらずに前へ出る。ハランガフは左右フックも慎重に攻める印象。ゲッツは前蹴りで距離を作り、右ローキック。さらに左、右のパンチ。そして左ボディでダウンを奪った。立ち上がったハランガフに、ゲッツが左右フックをで二度目のダウンを奪う。ハランガフが立ち上がったところでラウンド終了。
2R、ゲッツは右を顔面へ。さらに左右フックで追い込んでいく。ハランガフは後ろを向く瞬間もあったが、立ち向かっていく。ゲッツは左ボディでダウンを奪う。ハランガフはそれでも立ち上がり、右フックを返す。だがゲッツがパンチを連打したところで、レフェリーが試合をストップした。




