▼フライ級 5分3R ※選手名から前戦
オデー・オズボーン(ジャマイカ)13勝9敗(UFC 5勝7敗)126lbs/57.15kg
コーディ・ダーデン(米国)18勝11敗1分(UFC 7勝9敗1分)126lbs/57.15kg
1R、サウスポー構えのオズボーン、オーソのダーデンは右インローから。右オーバーハンドも。オズボーンの左右にシングルレッグのダーデン。オズボーンはギロチンを合わせるが、足をさばきながらダーデンが首を抜きトップに。
下のオズボーンの腕十字狙いをかわして中腰でパウンド。オズボーンは立ち上がりに行くも、バックを奪うダーデン。ボディトライアングルからアゴ上から絞めに。外して脇を潜るオズボーンの向き直りにダーデンはおたつロックからスコティシュツイスターに。外したダーデンはマウント&パウンド。オズボーンがリバーサルしてブザー。ダーデンのラウンド。
2R、圧力かけるオズボーンは左ハイ。ケージsえにしたダーデンはシングルレッグもサイドバックにつこうとするオズボーン。足を手繰るダーデンにオズボーンはケージ背に上体は立てて互いにスクランブルからオクトパスガード気味に体を入れ替えたダーデンが腹固め。中腰から後ろに抜けて立ち上がるオズボーン。
サウスポー構えから左インローのオズボーン。左ハイも。ガードするダーデンはニータップからケージに詰めてシングルレッグテイクダウン。金網背に座るオズボーンを横に寝かせるダーデン。立ち上がりのオズボーンにバッククリンチ。背後から足を払うが走って抜けるオズボーン。
ダーデンのシングルレッグを切るオズボーン。右オーバーハンドのダーデン。オズボーンの左インローの打ち終わりにテイクダウンしてブザー。スクランブルのダーデンのラウンドか。
3R、右オーバーハンドのダーデンはシングルレッグ。マット中央。立ち上がるオズボーンにバッククリンチで引き込み。ここでトップを取ったオズボーン。細かいパウンドにケージまで這うダーデンの立ち上がりに右足、さらに左足をかけて完バック。シングルバックに変えたオズボーンは攻めたい。両足フックに変えるがたすきでホールドするダーデン。足で足を極めに行くが、外すオズボーン。最後に離れて先に立ち上がったオズボーンが左右に詰めてブザー。オズボーンのラウンド。
29-28
— UFC on TNT Sports (@ufcontnt) November 1, 2026
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Cody Durden secures the W against Ode' Osbourne! 🤝#UFCVegas123 | 🎥 Stream TNT Sports on HBO Max ▶️ pic.twitter.com/h1vOUoVbu6
判定は3-0(29-28×3)でダーデンが勝利。



