▼ウェルター級 5分3R
〇ジャン・ポール・レボスノヤニ(米国)12勝2敗(UFC 3勝0敗)※DWCS S9出身 170.5lbs/77.34kg
[3R 2分11秒 TKO] ※ハサノフが左目負傷ストップ
×ファーマン・ハサノフ(アゼルバイジャン)5勝1敗(UFC 1勝1敗)171lbs/77.56kg
1R、サウスポー構えのレボスノヤニは左インロー。オーソのハサノフは右ハイからダブルレッグテイクダウン。ギロチン狙ったレボスノヤニは外したハサノフに立ち上がりに。
オーソに構えたレボスノヤニ。大きな右から左を突くハサノフに、かわしたレボスノヤニは左ロー。右カーフ。足を引いたハサノフは右から左。右ハイをガード上に。レボスノヤニは右ミドル。組むも切るハサノフ。レボスノヤニは右オーバーハンドで前に。さらに左ミドル。ハサノフは右ミドルを返す。右ハイはダックしてかわしたレボスノヤニ。
ジャブの刺し合いから右カーフを当てるレボスノヤニ。右オーバーハンドのハサノフは右ハイをガード上に。レボスノヤニのワンツーに右アッパーを狙う。左ミドルを返したレボスノヤニは左ボディストレートも。ハサノフの右ハイをかわして右アッパーで前に。ハサノフも左右を振る。鼻頭を切ったレボスノヤニ。ハサノフは左頬を赤くさせる。拮抗したラウンド。
THE BOYS ARE GOING AT IT
— UFC (@ufc) November 1, 2026
[ #UFCVegas123 | LIVE NOW on @ParamountPlus ] pic.twitter.com/HyLWzU6Ilx
2R、左の蹴りのレボスノヤニに、シングルレッグテイクダウンのハサノフ、レボスノヤニの立ち際に右ハイを打つ。レボスノヤニもジャブ&ローで押し戻し。右ボディストレートでレボスノヤニのバランスを崩す。レボスノヤニも左ミドル。ワンツーの前進にハサノフは頭を下げて大振り左右もかわすレボスノヤニは左ミドルをヒット。
息が上がってきたハサノフだが、インローでレボスノヤニのバランスを崩すが、軸がブレてくる。右ハイのレボスノヤニの打ち終わりに足を掴んで崩すハサノフだが、すぐに立つレボスノヤニが前に。右ボディから左に繋ぐレボスノヤニは右カーフ、左三日月蹴りで前に!
ハサノフはカーフでこかすが、すぐに立つレボスノヤニは右から左ハイ、ケージ背にするハサノフはカウンター狙いで大振り。レボスノヤニは右アッパーを当てる。レボスノヤニのラウンド。
Esta batalla nos tuvo al borde del asiento 🚨#UFCVegas123 | Estamos en vivo por @PPlusDeportes pic.twitter.com/Y52JCKmGCQ
— UFC Español (@UFCEspanol) November 1, 2026
3R、詰めるレボスノヤニ。右を突くハサノフは右ハイ。そこにレボスノヤニは右ロー、左ハイ。テイクダウン狙いでドライブするが、切るレボスノヤニは左オーバーハンドから右アッパー。
ハサノフは右から左。左ジャブを返したハサノフ。圧力かけるレボスノヤニは右をヒット。さらに右カーフ。左目を腫らしたハサノフにドクターチェック。ストップ。
THIS FIGHT IS OVER‼️
— UFC on Paramount+ (@UFConParamount) November 1, 2026
JPL wins by doctor stoppage after a NASTY CUT above the eye of Farman Hasanov
[ #UFCVegas123 | LIVE on @paramountplus ] pic.twitter.com/7AHpyQHaCc
JPL、柔術家のレボスノヤニは組みを使わず、スタンド打撃でUFC初フィニッシュ勝利をマークした。ハサノフはMMA初黒星。
Never change @JeanPaulMMA 🤣
— UFC (@ufc) November 1, 2026
[ LIVE NOW on @ParamountPlus ] pic.twitter.com/Kqv0Y0ADVe
試合後、レボスノヤニは「(UFCでの初フィニッシュ勝利だが?)僕ならできる、僕なら。UFCでフィニッシュを決められる。さあ、行こう。
Es oficial, Jean-Paul Lebosnoyani se lleva la victoria por la vía del TKO 🔥#UFCVegas123 | Estamos en vivo por @PPlusDeportes pic.twitter.com/aDraZF8xy7
— UFC Español (@UFCEspanol) November 1, 2026
(コーチ陣からの指示で後半に仕留められると分かっていたからこそ、相手を叩きつつも全力を出さない、そういった戦略だったのでしょうか。また、テイクダウン防御も素晴らしかったです。テイクダウンされても、すぐに立ち直っていましたね)
まず最初に、すべての栄光を神に捧げたい。神がいなければ、私は何者でもない。リングに立っている間、神に支えられていると感じられて、本当に嬉しかった。次に、チームのみんな、ジェシー・ドイル、マテウス、コブラ・チームに感謝したい。彼らがいなければ、私はここには立てなかった。私たちはこれに向けて準備してきた。私はずっと……倒すのが非常に手強い相手だ。彼はハイレベルなプロスペクトで、無敗のレスラーだ。彼にも敬意を払ってほしい。頼むよ。
(いつオクタゴンに戻りたい? そして、次の試合では誰と戦いたい?)
聞いてくれ、こいつには試合の予定があるのは分かってるけど、彼はこの団体に長く在籍してるし、次のステップに進むべきだと思う。ジェイク・マシューズ。試合を終わらせろよ。さあ、踊ろうぜ」とマシューズを指名した。
打撃で主導権を握ったジャン・ポール・レボスノヤニがTKO勝利👊#UFCVegas123
— UFC Japan (@ufc_jp) November 1, 2026
📺 @UNEXT_fight & #UFCFightPass pic.twitter.com/L9BAODuLIJ
ANOTHER NASTY CUT IN THE META APEX TONIGHT 🤢
— UFC on Paramount+ (@UFConParamount) November 1, 2026
[ #UFCVegas123 | LIVE on @paramountplus ] pic.twitter.com/SsKGMOMpXg



