▼フェザー級 5分3R
〇ジュリアン・イローサ(米国)32勝13敗(UFC 10勝9敗)
[1R 1分31秒 TKO]
×リー・ジョンヨン(韓国)11勝4敗(UFC 2勝3敗)
グローブタッチと同時に左フックを当てて右フックに繋いだジョンヨン。ケージに詰まったイローサだが、右の打ち合いでジョンヨンをダウンさせてパウンド、TKO勝ち。あらためて引退を表明した。
FINAL DE PELÍCULA 💢
— UFC Español (@UFCEspanol) October 31, 2026
Erosa casi pierde la pelea al inicio del round y poco después termina noqueando 🧨#UFCVegas123 | Estamos en vivo por @PPlusDeportes pic.twitter.com/i4tem7epew
Julian Erosa lays down the gloves in the Octagon, surrounded by his family ❤️
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Congratulations on an incredible career, Julian! 👏
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オープンフィンガーグローブを外したイローサは、「最高に気分がいいよ。感情を抑えきれないよ。本当にのめり込んでたんだ。これが最後の試合だって分かっていたから、派手に締めくくりたかったんだ。僕にとって一番辛いのは、“明日もまたやりたい”って思うことなんだ。だって、あれは最高に気持ちいい感覚だから。でもね。だから、引き分けで負けた時点で“これが最後の試合だ”と決心したんだ。そうすれば、満足して幸せでいられるから。
KOでラストファイトを締めくくったジュリアン・イローサ👏🙌#UFCVegas123
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(試合開始早々、相手の左フックでひどくやられましたね。しかし、気持ちを立て直すと、強烈な右ストレートで相手をダウンさせました。相手が倒れた時、何か考えていましたか?)
僕はね、ずっと練習してきたんだ。パンチに体重を乗せるようにね。そして、ほら、それが結果に出た。まさにあの瞬間さ。あの右を放った時、彼と右の打ち合いをした時。それに、事前にダメージを受けて、そこから巻き返して勝利を掴む。それがないと、Jの試合は面白くないだろ。だから最高だよ。本当に幸せだ。
(ジュリアン、君は「勝っても負けても引退する」と言っていたね。「この世界が追い出す前に、自ら去りたいからだ」と。今、君の妻と子供がオクタゴンにいるんだ。残りの人生を家族と過ごせるようになるなんて。その気持ちについて話してくれ)
すごいよ、マジで。息子が生まれた時、優先順位がガラリと変わったんだ。以前は格闘技が僕にとってすべてだったんだけどね。でも息子が生まれて、彼が僕にとってすべてを穏やかにしてくれたんだ。格闘技は、まあ、いつだってそこにあるものだから。でも、息子はいつまでもそばにいてくれるわけじゃない。だから、僕は彼のそばにいたいんだ。自分の持てる知恵をすべて使い、できるだけ長く息子の人生に寄り添い、孫たちが成長していく姿を見届けたいんだ」と語った。



