▼第11試合 バンタム級(61.2kg以下) 5分2R
△藤川智史(愛媛/総合格闘技道場ARMS)61.1kg
[判定0-0] ※19-19×3
△宮城友一(沖縄/キックボクシングDROP)61.1kg
1R、ともにオーソドックス構え。中央を取る宮城が左ジャブ。藤川は細かいステップ。宮城は右ロー、左インローも。藤川は左ロー。右ミドルから回って右バックフィストも。
じわじわと圧力かける宮城は左インロー。藤川も左インロー、右。宮城は右カーフを当てる。藤川は左ジャブを突くと、右で押し戻した宮城。右前蹴りの藤川は左ジャブで前に出るが、そこに左フック、右ストレートを合わせた宮城!
後方にダウンした藤川にパウンドへ。バタフライガードから鼠径部に足を当てる藤川は腰を切って腕十字へ。抜く宮城に立ち上がる藤川。その立ち際に細かい右をまとめる宮城。首相撲ヒザ、右ヒジも。
右小手の藤川が脇差し返して体入れ替え押し込み、右ヒザ。左足を小外を狙うが崩れない宮城が両脇差し。左手を首に変えて首相撲左ヒザ。外から右を突いて離れる藤川。宮城は左ハイは空振りも右ロー。宮城のラウンド。
2R、ともにジャブの刺し合い。藤川は左インロー。宮城は右ロー。圧力かける藤川に左ボディストレート、藤川も左ジャブを届かせる。左から右の宮城。詰める藤川の左ジャブに後退した宮城! 詰める藤川の右に腰が落ちた宮城だがダウンはせず立て直し。
ダブルアンダーでクリンチ。押し込む藤川は右ヒザ。シングルレッグを狙う藤川だが両脇は差されている。細かいヒザを突く藤川は左で差して四つに持ち込みヒザ。宮城も右ヒザを返す。
シングルレッグにはいかせない宮城。ブレーク。スタンド。中央の宮城は左インロー。右ミドルで押し戻す藤川に宮城は左インロー、左ミドルが届く。右ミドルを返した藤川。蹴り足を掴んだ宮城は左を狙う。
ノーモーションの右を突く藤川。左前蹴りも。左フックを打ち返しに来た宮城を潜って左ジャブから右で前に。右ストレート、右ローを突く宮城。藤川は左ジャブ、宮城は右フックから左フックで前に。藤川の右の打ち返しをかわして左フック。これは詰めてかわした藤川が組むと、宮城は左首投げ。残した藤川が詰めて互いにヒザ。
初回はダウンを奪った宮城。2Rは右を当てて宮城に腰を落とさせた藤川のラッシュを宮城も凌いだ。判定は3者19-19のドローに。





