▼第15試合 KROSS×OVER PRO-KICK SUPERBANTAMWEIGHT (-55kg)FIGHT 3分3R
×清水俊貴(NEXT LEVEL渋谷/KROSS×OVER KICKフェザー級初代王者)
判定0-3 ※28-29×3
〇ペット セリタイ・ルーククロンタン(WIVERN/マレーシアKUDA MERAH MUAYTHAI 55kg、56kg王者)

1R、清水は開始からカーフキックを集中攻撃、リズムを作りたいペットだが清水の圧力に押され気味。ワンツー、フックから左膝までまとめる清水は常にペットをケージに詰める。ラウンド終盤、若干圧力が落ち着いた清水にペットもワンツーから鋭いミドル、ローと返していく。
2R、清水の蹴り終わりに返しの右ロー、右ミドルが鋭い。1Rのように怯まないペットに清水はジャブ、飛び込みの左フックから右ミドルで再びペースを立て直したい。このラウンドはペットが下がりながらも右ボディストレート、ローキックのタブル、前進する清水に膝を合わせてペースを掴んだ。
3R、下がりながらカウンター狙うペットに清水は三日月蹴りから前進、これで再びペットの反撃が鈍くなる。清水はカーフからワンツーを冷静にヒットさせ、ペットは右の蹴りで応戦。ムエタイチャンピオンのペットセリタイが、徐々に経験の差を見せつけ勝利を挙げた。




